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アーバンリサーチ各業態の違い

 

このページについて

 
 
 
このページはセレクトショップ系チェーン、株式会社アーバンリサーチ社の各業態
 
 
 
■URBAN RESEARCH
■URBAN RESEARCH DOORS
■URBAN RESEARCH ROSSO
■SENSE OF PLACE by URBAN RESEARCH・・・・・ファストファッション業態
■URBAN RESEARCH Sonny Label(サニーレーベル)
■URBAN RESEARCH Store・・・・・自社各ブランドのセレクトショップ
■URBAN RESEARCH warehouse・・・・アウトレット業態
 
 
のターゲット年齢層、男女区分、価格帯などの違いを簡単にまとめたページです。
 
 

 
 

URBAN RESEARCH業態

 
 
 「URBAN RESEARCH」業態は、
アーバンリサーチの主力業態で、メンズ・レディース・キッズを用意。
1997年に1号店がオープン。
 
主な出店先はルミネ、パルコといった全国の駅ビル(ファッションビル)。
わずかに大都市路面店もあり。
 
 
オリジナルブランド商品のほか、国内外の様々な外部ブランド商品も扱う。
公式サイトの外部ブランドリストをみると、かなりたくさんの外部ブランドを扱っており、
他の業態よりもセレクトショップ業態としての意味合いが強いようです。
 
オンラインストアを参考にすると、オリジナルの中心価格帯は1万円から2万円程度で、
コートやジャケットといった一部アウターは3万円から5万円くらい。
 
 
 

公式通販リンク

 

 

 

【会社HPでのブランド・業態説明】

「DESIGN YOUR LIFE STYLE」をテーマに、 様々な都市をリサーチ (URBAN RESEARCH) し、

カジュアルテイストをベースに世界中からデイリーウェアーやドレス、ライフスタイル雑貨までをセレクト。

 

 

 

 

【実際の顧客年齢層のチェック】

WEAR「URBAN RESEARCH」

 


 
 
 

 

アーバンリサーチ・ドアーズ(URBAN RESEARCH DOORS)業態

 

 

UNBAN RESEARCH直営オンラインストア「アーバンリサーチDOORS」通販カテゴリ

 

 

アーバンリサーチ・ドアーズ(URBAN RESEARCH DOORS)は、

アーバンリサーチ社の業態のうち、メンズ・レディース・キッズをカバーする低価格業態。

ブランド説明文によると長く使っていけるロングライフ商品を提供。

 

2003年に1号店がオープン。

 

 

出店先は各地のショッピングセンター中心ながら、一部の駅ビルにも出店。

 

 

オリジナル商品の中心価格帯は5000円から1万5000円くらいで、

「URBANRESEARCH」のオリジナル商品も安い価格設定。

 

 

 

 

 

 

公式通販リンク

 

 

 

 

【会社HPでのブランド・業態説明】

「環境」と「心地よい暮らし」をテーマに、

デザインはもちろん、 環境にも良いロングライフ商品を提案。

カフェやライブラリーも併設。

 

 

 

【ブランド公式サイトでの業態説明】

作り手の思いが感じられる丁寧な仕事。

時代を超えて愛されるシンプルで長く使えるデザイン。

これまで変化や効率だけを追い求めてきた時代だからこそ、

気持ちを込めて作られた価値あるものたちを、私たちは大切にしたい。

 

「着る・食べる・住む」という日々の暮らしを内面から心地よくしてくれるアイテムたち。

私たちはそういったアイテムに込められた、思いを伝える橋渡し役として、

また、ファッションを通した「新しい価値観へのドア」を開く案内役として、

日々の暮らしの中で大切なものを一緒に見つけていきたいと考えています。

 

 

 

 

DOORS公式サイト

 

 

 

 

 

【実際の顧客年齢層のチェック】

WEAR「URBAN RESEARCH DOORS」

 

 

 

 


 

 

ロッソ(URBAN RESEARCH ROSSO)業態 - 2016からメンズ強化

 

 

UNBAN RESEARCH直営オンラインストア「アーバンリサーチROSSO」通販カテゴリ

 

 

 

URBAN RESEARCH ROSSO業態とは、

2005年にスタートしたアーバンリサーチ社のレディース中心の業態。

公式サイトによるとメンズの取り扱いもあり。

 

ただし、オンラインストアはレディースのみの取り扱いでメンズ商品はなし。

 

 

オリジナル商品のほか、パリコレ系ブランドなど国内外の高級ブランドの取り扱いもあり。

 

ルミネなどの駅ビルを中心に一部は百貨店にも出店。

オリジナル商品の価格帯は「URBAN RESEARCH」と同じくらいの設定。

 

 

ターゲット年齢層は不明ながら、オンラインストア起用モデルや

店舗ブログからわかるスタッフさん達の推定年齢は20代から30代くらい。

 

 

[追記(2016年秋)]

2016年秋からメンズ強化が発表され、男女両方系ブランドに。

ニュースによるとメンズに関しては明確に40代前後(アラフォー)男性向け。

自社商品の価格帯はレディースと同じ。

ニュースによると一部店舗でも取り扱いあり。

 

 

 

 

公式通販リンク

 

 

 

 

【会社HPでのブランド・業態説明】

テーマは「SHOW WINDOW」。

カジュアルでありながら、艶やかさとエレガントさを併せ持ったファッション感度の高いスタンスの提案。

 

 

 

 

 

ROSSO公式サイト・・・・・外部取り扱いブランド情報もあり。

 

 

 

【主な外部セレクトブランド(2015年時点)】

  • カルヴェン
  • クロエ
  • ジョンローレンスサリバン
  • MSGM
  • 3.1フィリップリム
  • ジュリアン・デイヴィッド
  • ウミットベナン
  • ヨウジヤマモト

 

 

 

【実際の顧客年齢層のチェック】

WEAR「URBAN RESEARCH ROSSO」

 


 

 

センス・オブ・プレイス(SENSE OF PLACE by URBAN RESEARCH)とは?

 

 

UNBAN RESEARCH直営オンラインストア「SENSE OF PLACE by アーバンリサーチ」通販カテゴリ

 

 

 

 

「センス・オブ・プレイス(SENSE OF PLACE by URBAN RESEARCH)」とは、

2013年にスタートしたアーバンリサーチのショッピングセンター向け低価格ブランド。

公式サイトによると「アーバンリサーチによる初のファストファッションブランド」という位置づけ。

メンズ、レディース、キッズをカバー。

 

この業態はセレクトショップというより「1つのブランド」という意味合いが強いようです。

 

 

 

 

出店先はイオンモールなどのショッピングセンター専門で、

DOORS業態のように駅ビルへの出店はなし。

 

価格帯は5000円前後(4000-6000円)。

 

推定の対象年齢層は20代から30代くらいの大人の男女とその子供あたり。

(キッズに関しては公式通販での扱いがないため、何歳くらいの子供対応しているか詳しくは不明)

 

 

 

 

SENSE OF PLACE公式サイト

 

 

 

 

公式通販リンク

 

 

 

 

【会社HPでのブランド・業態説明】

THE WORLD STANDARD FASHIONをコンセプトに、 一枚で着られるベーシックアイテムから、色や柄にこだわった トレンドラインまでを、アクセスしやすい価格帯で展開

 

 

 

【ブランド公式サイトでのブランド説明】

“THE WORLD STANDARD FASHION” 世界のトレンドを、より早くよりリーズナブルに展開する、

アーバンリサーチからの新しいファストファッションブランドの発信、

“SENSE OF PLACE by URBAN RESEARCH(センスオブプレイス バイ アーバンリサーチ)”。

クリアでシンプルな空気を意識し、 色や柄にこだわったアイテムを、シューズを含めたコーディネートで提案。

 

 

 

【実際の顧客年齢層のチェック】

WEAR「SENSE OF PLACE by URBAN RESEARCH」

 

 
 

 

サニーレーベル(URBAN RESEARCH Sonny Label)とは?

 

*各店舗の公式ブログによると、

読みかたは「ソニーレーベル」ではなく「サニーレーベル」。

 

 

 

 

 

「Sonny Label(URBAN RESEARCH Sonny Label)」とは、

2014年春に新規スタートした、メンズ&ウィメンズ向けブランド。

公式通販ストアではキッズ該当商品ほぼゼロ。

 

まだ店舗数わずかながら、ショッピングセンターが主要出店先。

(駅に近い施設が多い)

なお、ニュース記事によると男女どちらかしか扱っていない店もあるようです。

 

中心価格帯は5000円から1万円くらい。

 

ターゲット年齢に関する情報はまったくないものの、

店舗公式ブログに登場するスタッフさん達の推定年齢は20代からアラサー世代の若いかたばかり。

 

 

 

 

公式通販リンク

 

 

 

 

【会社HPでのブランド・業態説明】

アメリカ・西海岸の自由な空気感 ゆったりと流れる時間の中で、

自分だけの「お気に入りと時代のバランス」を見つける場所。

 

 

 

【ブランドスタート時の会社ニュースでのブランド説明(一部抜粋)】

アメリカ・西海岸のファッションにおける自由な空気感を

「ベーシック+トレンド」「女性らしさ+メンズテイスト」など

対照的なエッセンスの組み合わせからヒントを得たスタイルとして表現します。

 

お気に入り「Favorite」= トラディショナル・デイリーに使う定番アイテムという感覚と

「Play」= トレンドやそのシーズンならではの遊びのエッセンスの組み合わせを楽しむ。

こういった自由度の高さを英語のSonny(坊や)という表現の親しみやすさをイメージに

『URBAN RESEARCH Sonny Label』は誕生しました。

 

 

 

 

URBAN RESEARCH Sonny Label公式サイト

 

 

 

【実際の顧客年齢層のチェック】

WEAR「URBAN RESEARCH Sonny Label」

 


 
 

 

各業態の比較

 
 
*各ブランドのターゲット年齢層情報は会社HPに公式情報がないものの、
全体的には20代から30代くらいがメインターゲットと思われます。
(詳しいターゲットはオンラインショップに登場しているモデルさんの推定年齢などから分析なさってみてください)
 

 

項目

URBAN

RESEARCH

DOORS ROSSO

SENSE

OF

PLACE

Sonny

Label

スタート 1997年 2003年 2005年 2013年 2014年

取り扱い

商品区分

メンズ

ウィメンズ

キッズ

メンズ

ウィメンズ

キッズ

ウィメンズ

メンズ

メンズ

ウィメンズ

キッズ

メンズ

ウィメンズ

ジャンル

セレクトショップ

(オリジナル商品

もあり)

■低価格ブランド

■ロングライフ商品

■女性カジュアル

■セレクトショップ

 

[追記]

2016からメンズ強化

 

ファスト

ファッション

アメリカ

西海岸的

ブランド

主な出店先

駅ビル

△路面店

SC

△駅ビル(少数)

駅ビル

百貨店

SC

SC

△駅ビル

中心価格帯

(オリジナル)

*大人商品

1-2万円

5000円から

1.5万円

1-2万円 5000円前後

5000円から

1万円

高価格商品

(アウターなど)

*大人商品

3-5万円

1.5-3万円

3万円以上

1万円前後 

1.5万円前後

 

*SC=ショッピングセンターの略です。

*駅ビル=ファッションビル。

 

 

 

 

 

 

 


 

 

【その他業態】URBAN RESEARCH Store

 
 
 
「URBAN RESEARCH Store」業態は、
2010年にスタートしたショッピングセンター向けのライフスタイルストア業態。
オンラインストアでの取り扱いはなし。
 
衣食住を横断して幅広い商品を扱う。
 
公式サイトを参考にすると、自社ブランドたちのセレクトショップ的な意味合いもあり。
 
 
 
URBAN RESEARCH Store公式サイト
http://www.urstore.jp/
 
 
 
【会社HPでのブランド・業態説明】
「Relax&Intelligence」というテーマのもと、
アーバンリサーチグループの全カテゴリーからの魅力的なワードローブやコスメ、
食料品、本、日用生活雑貨などを幅広く展開するライフスタイルストア。
 
 
【ブランド公式サイトでの業態説明】
URBAN RESEARCH Storeはカリフォルニアのライフカルチャーをイメージとし
「Relax&Intelligence」というテーマのもと、アーバンリサーチグループの全カテゴリーからの
魅力的なワードローブやコスメ、食料品、本、日用生活雑貨などを幅広く展開するライフスタイルストアです。
 
 
 
【取り扱うブランド(公式サイト参考)】

  • アーバンリサーチ
  • ROSSO
  • DOORS
  • KBF
  • かぐれ
  • Sonny Label
  • RODE SKO

*「SENSE OF PLACE」はない模様です。
 
 
 

【その他業態】URBAN RESEARCH warehouse

 
 
「URBAN RESEARCH warehouse」は、
会社HPによると「全ブランドのアウトレット事業部」。
2004年に1号店を出店。
 
全国の有名アウトレットモールに出店。
 
 
こちらに関しては、アーバンリサーチ直営オンラインストアでは販売カテゴリがなく、
楽天市場の中に、独立した個別のオンラインストアが存在。
 

 

 

【楽天市場】アーバンリサーチ・ウェアハウス直営オンラインストア

 


 
 
 
 

 

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