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EFFE BEAMSとAK+1(清原亜希) by EFFE BEAMSの違い

 

エッフェ・ビームス(EFFE BEAMS)とは?

 
 
「EFFE BEAMS」とは、
BEAMSによるアラサー世代から30代にかけての女性向けと思われる、デミルクスBEAMS関連ブランド。
オンラインショップを参考によると同名のオリジナルブランドはデミルクスBEAMSより少し高め。
 
主な取扱業態は「デミルクスビームス」と「ビームス」。
 
 
 
 
【会社HPでのブランド説明(簡易版)】
クオリティーコンシャスで色香のある"バランスのとれた女性"に向けて、
時代を超えて愛されるスタイルを提案します。
 
 
 
【会社HPでのブランド説明(長文版)】
2002年、クオリティーコンシャスで色香のある
"バランスのとれた女性"のライフスタイルをサポートするために生まれました。
時代を超えて愛されるクラシカルなディテールとフォルムの美しさを併せ持つシンプルなデザインの品揃えです。
単なるトレンドやブランドバリューには流されず、本当のクオリティーを知り、
それをさりげなく着こなすことのできる女性のためのスタイルを提案しています。
 
 
 
【主な掲載雑誌(オンラインショップでの情報)】

  • Domani
  • VERY
  • Oggi
  • BAILA
  • CLASSY

 
 
 

実際の顧客年齢層のチェック

WEAR「EFFE BEAMS」カテゴリ

 

 

 

 

 

 

【公式通販】

 


 
 


AK+1(亜希) by EFFE BEAMS

 
 
「AK+1(亜希) by EFFE BEAMS」とは、
デザイナーとして活動し始めるのに伴って清原亜希から亜希に改名した、
モデルの亜希さんがプロデュースする、 2016年春スタートのEFFE BEAMS派生ブランド。
 
 
このブランドのスタートに関するBEAMS公式サイトでのニュース記事によると、
 
「AK+1(亜希) by EFFE BEAMS = EFFE BEAMSのカジュアルライン」
という位置づけ。
 
 
略称は「AK+1」。
ターゲットはEFFE BEAMSより高く30代と、亜希さんと同じ年代の40代あたりのようです。
公式通販ストアの価格を参考にすると分かっている限りでの価格帯は2-4万円くらいで、
価格帯は「EFFE BEAMS」と特に変わりないようです。
 
 
 
取扱店は、オンラインではBEAMS直営通販ストアと、
集英社FLAG SHOP内の「SHOP Marisol」「eclat Premium」、
実店舗での取扱店リストはニュースリリースに記載なし。
(多分EFFE単独店で取り扱いがあると思いますが、断言はできないので行く場合は取扱い有無を店舗にご確認ください)
 
 
 
 
 
【BEAMS公式ニュースリリース記事でのブランド説明】
オーセンティックなメンズウエアのディテールを女性らしいパターンに落とし込んだベーシックウエアを中心に展開。
経験を重ねた女性の魅力を引き出し、着るほどに身体に馴染み愛着が増すアイテムを取り揃え、
“毎日が元気になるカジュアルスタイル”として提案します。
 
 
 
【BEAMSオンラインショップでのブランド説明】
2013年から亜希さんとのコラボレーションという形で取り組んできたプロジェクトが、
この春より新ブランド<AK+1 by EFFE BEAMS>として待望のデビュー。
亜希さんが本当に着たいと思う服を具現化した珠玉のラインナップは、背伸びせず、 自然体のあなたを彩ります。
 
 
 
【誕生の経緯(BEAMS公式ニュース記事より)】
<AK+1>は、モデル・亜希、雑誌「マリソル」、ビームスの3者が、
3年以上前から取り組んできたコラボレーションから生まれました。
30代から40代の女性を中心に大きな反響を呼んだこのコラボレーションをもとに、
2015年1月にブランド化の構想がスタートし、2016年3月の発売に向けて始動。
ブランド名は、「亜希」のアルファベット表記である「AKI」をイメージしたもので、
今回の発売スタートに合わせて、モデル名を「清原亜希」から「亜希」に変更することになりました。
 
 
 
【主な掲載雑誌(オンラインショップでの情報)】
  • マリソル・・・・・40代向け雑誌
 
 
 
【亜希(清原亜希)さんのプロフィール】
1969年4月生まれ。
福井県出身。
アイドル活動を経て、2000年代からモデルとして活動し始め、
"男前モデル"などと称され、アラフォー世代のカリスマモデルに。
2016年、デザイナーデビューと共に亜希に改名。
 
 
 

 

【公式通販】

 

 

 
 

 

EFFE BEAMSとAK+1(亜希) by EFFE BEAMSの違い比較

 
 

 

項目

EFFE BEAMS

AK+1 by

EFFE BEAMS

スタート 2002年

 

2016年

 

プロデューサー

不明

*多分チーム制

 

 

亜希

(清原亜希から改名)

 

* 1969年生まれ

 

位置づけ メインライン

 

カジュアルライン

メンズライク

 

主な取扱業態

(アウトレット店除く)

デミルクスビームス

ビームス

 

新ブランドのため

まだ不明

 

公式通販

BEAMS直営通販

集英社FLAG SHOP

 

BEAMS直営通販

集英社FLAG SHOP

 

中心価格帯

(オリジナル)

2-4万円

 

2-4万円

 

高価格帯商品

(アウターなど)

10万円前後

 

新ブランドのため

まだ不明

 

ターゲット

(推定)

アラサーから

30代全般

 

30代

40代

 

*その他、集英社直営通販の

eclatショップでも扱っているため、

アラフィフ世代(50代前半)も

ターゲットの一部と思われます

 

 

 

[主な違いまとめ]

  • 「AK+1」はメンズウェアっぽいブランドであることを前面に押し出している。
  •  ターゲット年齢層が違う。
  • EFFE BEAMSはデザイナーブランドではない

 

 

 

 

 

 

 


 
 
 
 
 

 

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