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HAREとRAGE BLUE (&グローバルワーク)

 

このページについて

 
 
このページは、
 
アパレル大手のアダストリア社による、
メンズ(主に)ヤングカジュアルブランドというような位置づけであるものの、
違いがわかりづらいと言われる
 

  • HARE(ハレ)
  • RAGEBLUE(レイジブルー)

 
のそれぞれの基本情報や微妙な違いを解説しているページです。
 
*併せて、男女両方向けの低価格ブランド「グローバルワーク」との比較情報もあり。
 
 
 
 
 
 
 
 

HARE(ハレ)とは?

 
 
「HARE」はメンズブランドとして設立されたアダストリア社のヤングカジュアルブランド。
近年、レディース部門もスタート。
 
主に丸井やパルコなどの駅ビル(ファッションビル)に出店。
その他、一部アウトレットモールにも出店。
(店舗面積は小さめ)
 
中心価格帯は5000円から1万円くらい。
 
会社HPでのターゲット年齢層は「20代から30代の男女」。
 
 
 
 
【アダストリア社HPでのHAREメンズの説明】
衣食住があるようにHAREではシロ/クロ/グレージュがある。
生活において遊びや刺激が大切なように、HAREでは色や柄、その時代のブームを表現する。
生活の一部であることをコンセプトに“ベーシックライン”と“自分達感覚”で提案するブランド。
 
 
 
【アダストリア社HPでのHAREレディースの説明】
Active Girl。
自分の気分、年齢にあわせていろんな服を着てきた好奇心が旺盛な女性に向けて
ラブリーではない「シャープな女らしさ」を表現し、
少しデザインを加えた今着たい服と使える定番服を提案するブランド。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

RAGEBLUE(レイジブルー)とは?

 
 
レイジブルーは、アダストリア社の若い男性向けカジュアルブランド。
2015年時点でレディースはなく、HAREよりターゲット年齢層が低い。
 
イオンなどのショッピングセンターを修身に出店しているほか、
マルイ、パルコ、ルミネといった駅ビルにも一部出店。
 
店舗面積はHARE店舗よりも広く、
ショッピングセンター系ブランドのため、価格帯はHAREよりも安い。
 
2015年2月期時点での売上高は87億円で会社全体でも上のほう。
 
 
 
 
【会社HPでのブランド説明(2015年時点)】
アメリカンカジュアルとヨーロピアントラディショナルを融合させ、
素材とディテールにこだわり、その時々のトレンド要素を取り入れたデイリースタンダードスタイルを提案します。
 
 
 
 
 
 

HAREとレイジブルーとグローバルワークの比較

 

 

 

項目 HARE RAGEBLUE GLOBAL WORK

対象性別

・カテゴリ

メンズ

レディース

メンズ

メンズ

レディース

キッズ

対象年齢 20-30代男女 20-30代男性

20-30代男女

子供(2-6才くらい)

系統

(各通販サイト参考)

■メンズ=

トレンドカジュアル

モードカジュアル

ストリートカジュアル

 

■レディース=

定番服系

 

アメリカンカジュアルと

ユーロトラディショナルを融合

ベーシック

主な出店先

駅ビル

ショッピングセンター

駅ビル

ショッピングセンター
標準店舗面積 30坪 50坪 150坪 
中心価格帯 5000円-1万円

5000円前後

(3000円-7000円くらい)

3000円-5000円

年間売上高

(2015年2月期)

 

不明

 

*店舗数・売上少なく、

その他セクション扱い。

87億円

302億円

 

 

 

 


 

 

ファミリーブランド「グローバルワーク」

 
大人の男女と子供対象で、
アダストリア社全体でも最も高い年間売り上げ高を誇るブランド
「グローバルワーク」は、
 
■20代から30代の男女とその子供(2-6才くらい)
■ショッピングセンターに出店
■店舗面積が広い
■ベーシックカジュアル
 
 
こういった特徴のあるブランド。
 
ユニクロあたりが競合ブランドと思われる。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

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