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「TAKEO KIKUCHI」と「tk.TAKEO KIKUCHI」と「THE SHOP TK」

 

「TAKEO KIKUCHI」とは?

 
 
 
「TAKEO KIKUCHI」とは、
メンズビギ出身の菊池武夫氏がワールド社に移籍して1984年にスタートしたメンズブランド。
スーツの取り扱いもあり。
 
2004年を持って創業者の菊池氏がブランドから離脱していたが、
2012年にクリエイティブディレクターに復帰。
 
2015年春には東京コレクションにも参加。
 
 
出店先・出店形態は、百貨店と駅ビル中心ながら、
大都市路面店からショッピングセンターまで様々。
 
各ブランドの価格帯は1万円から5万円くらいまで幅広い。
 
 

公式通販リンク

 

 

 

【集英社FLAG SHOPでのブランド説明】

色気と遊び心があり、今の時代をさりげなく着こなす男性のためのTOKYO発信ブランド。

日本の高いモノづくり技術と、ブランドの歴史に裏打ちされた確かな品質をもとに、

様々なライフシーンに合わせたトータルなスタイリングを提案。

 

 

 

【ブランド内のレーベル(公式サイト情報)】

  • TAKEO KIKUCHI
  • フォーティーカラッツアンドゴーニーゴ(40ct & 525)・・・・・「最高の贅沢を日常に・・・」をテーマに提案する大人の男性に向けたカテゴリー
  • TAKEO KIKUCHI TOKYO・・・・・TAKEO KIKUCHIの次世代ブランド。
  • TAKEO KIKUCHI SCLUPTURE・・・・・オンリーワンなビジネススタイルを提案するオーダーカテゴリー

 

*ブランド中にさらにいくつかのレーベルがあり。

「TAKEO KIKUCHI SCLUPTURE」に関しては通販での取り扱いなし。

 

 

「TAKEO KIKUCHI」公式サイト

 

 

 

実際の顧客年齢層のチェックはこちら

WEAR「TAKEO KIKUCHI」カテゴリ

 

 

 

 

2015-2016秋冬の東京コレクション公式映像

 

 
 


 
 
 

「tk.TAKEO KIKUCHI」とは?

 
 
 
「ティーケー・タケオキクチ(tk.TAKEO KIKUCHI)」とは、
ワールド社HPによると「ジーニングカジュアルブランド」という位置づけのブランド。
そのため、オンラインストアを見る限り、スーツ(ビジネスウエア)の取り扱いはない模様。
 
マルイ、パルコといった駅ビルが主要出店先。
 
中心価格帯は5000円から1万5000円くらいと、タケオキクチよりも明確に安い。
 
 

公式通販リンク

 

 

 

【集英社FLAG SHOPでのブランド説明】

時代を超えて指示されるトラディショナルなアイテムをベースに、

アソビ心とストリートの自由な発想を取り入れ、日本独自のミックススタイルを提案する。

 

 

 

tk公式サイト

 

 

実際の顧客年齢層のチェックはこちら

WEAR「tk.TAKEO KIKUCHI」カテゴリ

 


 

 
 
 

「THE SHOP TK」とは?

 
 
「ザ・ショップ・ティーケー(THE SHOP TK)」とは、
タケオキクチ系のショッピングセンター向け業態。
 
イオンモールなどの全国各地のショッピングセンターに出店しており、
オリジナルブランドの価格帯(大人商品)は3000円から5000円くらいと、TKよりもさらに安い。
 
 
なお、ワールド社の事業案内ページでは、
タケオキクチとティーケーは「メンズ業態」に区分されているのに対し、
この業態は「ファミリー・ティーンズ業態」に区分されている。
 
2015年時点でのイメージキャラクターの年齢は30歳前後のため、
その世代の男女とその子供がメインターゲットと思われます。
 
 

公式通販リンク

 

 

 

 

【集英社FLAG SHOPでのブランド説明】

スタンダードアイテムをベースに、半歩先のトレンドや独自のテクニックをミックスした

清潔感あるスタイルをメンズ・レディース・キッズで提案するストア。

 

 

 

 

「THE SHOP TK」公式サイト

 

 

*その他、キッズブランドの「TKサップキッド」という派生業態もあり。

 

 


 

「TAKEO KIKUCHI」と「TK TAKEO KIKUCHI」と「THE SHOP TK」の比較

 

 

項目 TAKEO KIKUCHI TK TAKEO KIKUCHI THE SHOP TK

業態区分

(会社HP情報)

メンズ業態 メンズ業態

ファミリー・

ティーンズ業態

位置づけ

(会社HP掲載)

今の時代をさりげなく

着こなす男性のための

TOKYO発信ブランド

ジーニング

カジュアルブランド

メンズカジュアルを

軸にレディース、

キッズを展開する業態

男女/子供区分

メンズ

メンズ

メンズ

ウィメンズ

キッズ

主要出店先

○駅ビル(大勢)

百貨店(大勢)

△路面店

△SC

駅ビル SC
中心価格帯 1-5万円 5000円-1.5万円

3000-5000円

(キッズはその半額くらい)

高価格帯商品

一部スーツ・

アウターは

5万円から10万円

一部アウターは

1.5万-2万円

一部アウター・

スーツは

2-3万円

スーツ販売

あり

なし あり

推定ターゲット

年齢層

20代・30代

20代くらい

20代・30代

くらいの男女と

その子供

参加コレクション

東京コレクション

(不定期)

- -

 

*SC=ショッピングセンター

*駅ビル=マルイなどの若者向けファッションビル

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 

 

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