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クロエ(Chloe)とシーバイクロエ(See by chloe)の違い

 
このページは、フランスの世界的ブランド「クロエ」の2つのライン
 
「CHLOE」
「SEE BY CHLOE」
 
の違い、特徴について説明しているページです。
 
なお、2つのラインの価格差に関しては、通販サイトの販売品だけでは
はっきりとわからない部分があるため、わからない点はブランド側にお問い合わせください。
 
 
 
 

クロエ(CHLOE)とは?

 
クロエのライン「CHLOE」とは、
パリコレ(プレタポルテ)に参加しているクロエのメインライン。
 
 
 
 
【ショー開催】
パリコレクション(ウィメンズ・プレタポルテ部門参加)
*パリコレでも最高ランクのブランドの一つで、毎シーズン多数のスーパーモデルがショーに出演
 
 
 
【ブランド開始】
1952年
 
 
【主要価格帯(ネッタポルテ販売品参考)】
1000ドル前後が中心
(3000ドル前後の高額商品もあり)
 
 
 
【定番商品】

  • "パディントン"バッグ
  • 靴類

 
 
 
【YOOXでのChloeブランド紹介文】
エジプト生まれのパリジェンヌ、Gaby Aghionにより1952年に設立されたChloeを象徴するのは、
自由奔放な精神とクラシックな女性らしさ。
今日では、伝統をもとに現代的な気楽さと自身をたたえたウェアのほか、
人気のシューズ、Chloeの名が知られるきっかけとなったバッグを展開しています。
 
 

【実際の顧客年齢層のチェック】

WEAR「CHLOE」カテゴリ

 

 

 

 

 【正規品通販サイト】

 

 

 

 


 
 

シーバイクロエ(See by chloe)とは?

 
 
「SEE BY CHLOE」とは、2001年にスタートした、
クロエのシスターブランド。
 
価格帯が手に入りやすいこともあり、こちらのラインも 日本での人気が高い。
 
 
 
【ブランド開始】
2001年
 

 

【ショー開催】
2015年時点では基本的に4大コレクションでのショー開催はなし。
女性モデルを起用した「ルックブック」の発表のみ。
 
 
 
【主要価格帯(ミラベラなど参考 )】
2万円から5万円くらいが中心
 

【正規品通販サイト】

 

 

 

 

【集英社FLAG SHOPでのブランド説明】

「Chloé」のシスターブランドとして2001年にスタート。

2014年春夏コレクションから、Chloéのクリエイティブ・ディレクター、

クレア・ワイト・ケラーのヴィジョンを反映し、よりフレッシュでモダンなスタイルへと進化し続けている。

 

 

 

【実際の顧客年齢層のチェック】

WEAR「SEE BY CHLOE」カテゴリ

 

 
 
 


 

違いまとめ

 

 

項目 CHLOE SEE BY CHLOE
立ち上げ 1952年 2001年
位置づけ メインブランド シスターブランド(低価格ブランド)

中心価格帯

(通販サイト参考)

1000ドル前後が中心 2万円から5万円くらい
高価格帯商品 一部アウターは5000ドル前後 一部アウターは10万円前後
低価格帯商品 300ドル前後 2万円前後
参加コレクション パリコレクション -
男女区分 ウィメンズ ウィメンズ

 

*為替変動、景気変動などにより価格帯はズレが発生していく可能性あり。

*それぞれの年商は不明。

 

 

 
 
 
 

 
 

 

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