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アバハウス社女性ブランド・業態用語

 
 
 

  • アバハウス・ドゥヴィネット(Abahouse Devinette)
  • ドゥヴィネット(Devinette)
  • ルージュヴィフ・ラクレ(Rouge vif la cle)
  • カリテ(qualite)
  • カトルナフ(36 Quatre-Neuf)

 
 
といったアバハウス社の女性ブランド・業態に関する用語の意味合いの違い、
ターゲット年齢層、価格、取り扱い業態などの違い情報。
 
 
 
 

アバハウス・ドゥヴィネット(Abahouse Devinette)」と「ドゥヴィネット(Devinette)」の言葉の意味合いの違い

 
 
 
「Abahouse Devinette」とは、
アバハウス社が1988年にスタートした、会社にとって初のレディースブランド。
 
その後の詳しい歴史は不明ながら、
ショップ検索ページでは、「Abahouse Devinette」という業態名は業態一覧に存在するも、
ブランド一覧には「Abahouse Devinette」というブランドは存在せず、業態の名称という扱い。
 
 
【会社HPでの業態説明】
無垢で透明な視線のまま、媚びることのない意志を秘めた女性たちのために、
軽妙で洒脱な開放されたスタイルを提案します。
 
 

 

集英社FLAG SHOP「Abahouse Devinette

ZOZOTOWN「Abahouse Devinette

 

 

 

 

 


 

 

そして、

「Abahouse Devinette」という業態名で必ず扱われているのが、

Devinette」というブランド、というようなことがDevinette」という言葉の位置づけ。

中心価格帯は1-2万円くらいで、一部アウターは5万円前後。

 

なお、「Abahouse Devinette」という業態はDevinette」のみを扱う業態と、

その他のいくつかの自社レディースブランドも一緒に扱っている店がある。

 

 

 

Abahouse Devinette業態で扱っている主なブランド(店舗により違いあり)

  • Devinette
  • Au BANNISTER
  • interstaple
  • Piche Abahouse

 

 

 

実際の顧客年齢層のチェック

WEAR「Devinette」カテゴリ

 

 

 

 

 

[注記]

言葉の持つ意味合い・関係性は、今後変動していく可能性があります。

最新情報は公式サイトなどでご確認ください。

 

 


 
 

 
 

ルージュヴィフ・ラクレ(Rouge vif la cle)

 
 
「ルージュヴィフ・ラクレ(Rouge vif la cle)」という言葉とは、
「Rouge vif」や「La cle」「FONCE」というオリジナルブランドを扱うウィメンズ業態名。
 
ショップ検索ページの会社のブランド一覧では、
「Rouge vif la cle」というブランド名は存在しないため、
業態名であってブランド名ではない。
 
 
なお、詳しい歴史は不明ながら、
会社沿革によると「Rouge vif」というブランド自体に関しては1996年にスタート。
 
 
 
 
【会社HPでの業態説明】
“good girl”をテーマに、いつまでも可愛らしさを忘れない女性のための上品なワードローブを提案。
「Rouge vif」「FONCE」「La cle」
のオリジナルラインに加え、
国内外からセレクトする魅力的なアイテムを展開します。
 
 
 
 
ルミネやパルコといった駅ビルが主な出店先で、
オリジナルブランドの価格帯は1万円から3万円くらいで、
ZOZOTOWNの品ぞろえを参考にすると、「Rouge vif」というブランドの商品数が多い模様。
 
 

 

ZOZOTOWN「Rouge vif la cle

 

 

 

実際の顧客年齢層のチェック

WEAR「Rouge vif」カテゴリ

WEAR「la cle」カテゴリ

 


 


カリテ(qualite)

 
 
「qualite 」とは、
フランス語で「上質」といった意味合いを持つ、 大人の女性向けのブランド。
会社沿革によると、2003年にスタート。
 
 
全国の百貨店に出店する「カリテ」単独業態と、
派生業態の「カリテ・スケープ(qualite scape)」が取扱店。
価格は2万円から5万円と高級気味。
 
 
なお、2015年時点では「qualite scape 」というブランドはない模様。
 
 
 
【会社HPでのカリテ業態説明】
qualite(カリテ)とはフランス語で「良質・上質・本質」と言う意味合いを持つ。
“自分の質を高めたい”
”自分の本質を表現したい“という内面的な思いを込めたブランド名。
上品な中にもEdgeを利かせた大人の女性のカジュアルモード・・・。
スパイスとしての甘さが加わり、女性らしさの中にもかっこ良さを秘めたクールなスタイルを提案します。
 
 
 
【会社HPでの、敗勢業態カリテ・スケープの業態説明】
scapeとは"花の茎"を意味し、qualite scapeは"花"と見立てた商品と
"お客様"とをつなぐ空間をコンセプトに【quality llife-質の高い生活-】を提案。
「自分らしくありたい」「自分を大切にしたい」そんな想いをもつ女性に向けて、
qualiteの"上質なカジュアルスタイル"とdimorphothecaの"変わらないベーシック"を中心に展開する、
大人の女性へ向けたセレクトショップです。
 
 

 

ZOZOTOWN「qualite」

カリテ直営通販ストア

 

 

 

実際の顧客年齢層のチェック

WEAR「カリテ(qualite)」カテゴリ

 

 

 

カトルナフ(36 Quatre-Neuf)

 
 
 大人世代がターゲットと思われるブランド。
「カトルナフ」単独店のほか、てくつかの女性向け業態にて取り扱いあり。
出店している施設のHPによると衣料のほか雑貨の取り扱いもあり(全店で雑貨を扱っているかは不明)。
 
通販サイトでは、他の外部ブランドの商品も混じっている可能性があるものの、
オンラインシップを参考にしたショップ全体の価格帯は、2-3万円くらい。
 
 
 
【会社HPでの業態説明】
デザインされたシンプルな服。
日々に高揚感をもたらすアイテム。
現代の女性が「ありのままのスタイル」を表現できる、
上質なワードローブが揃うライフスタイルセレクトショップ。
 

 

 
 

各ブランド・業態の比較

 

 

項目 スタート

主な

取扱い業態

価格帯

Devinette

1988年

(Abahouse

Devinette)

単独店

1-2万円

 

Rouge vif la cle

 

オリジナル=

Rouge vif

la cle

FONCE

 

1996年

(「Rouge vif」

というブランド)

単独店 1-3万円

 

qualite

 

2003年 単独店 2-5万円

 

36 Quatre-Neuf

 

不明 単独店 2-3万円

 

 

 

 


 
 
 
 

 

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