FASHION(繊維/流行)GUIDE

 

 

 

MUVEILとMUVEIL WORKの違い

 
中山路子さんの言う女性デザイナーによる東京ブランド、
MUVEILとMUVEIL WORKの位置づけやターゲットなどの違い比較。
 
 
 
 
 
 

ミュベール[MUVEIL]とは?

 
 
 
「ミュベール」というブランドとは、
中山路子さんという女性デザイナーが他のブランドの運営を経て
2007年にスタートしたレディースブランド。
 
公式サイトの雑誌掲載情報によると、
ハイファッション誌に取り上げられることが多く、
雑誌の顧客層からするとこちらもだいぶ顧客年齢高めのようです。
 
 
 
【主な掲載雑誌】

  • GINZA
  • Figaro Japon
  • ELLE JAPON
  • Numero TOKYO
  • CLUEL

 
 
 
 
 
[コンセプト]
"手作業を入れて商品に温かみを持たせることにこだわり、
子供の頃の記憶からのインスピレーションや今の時代を自分らしく表現したい"
そんなリアリティな生活の中で生まれる、大人の女性のためのリアルクローズ・カジュアルを展開。
 
 
【集英社通販サイト内のミラベラでのブランド説明】
東コレやパリの合同展示会など世界的に注目を集めた
「モスライト」の元デザイナー、中山路子氏が手がける新トウキョウレーベル。
ブランド名はスズランを意味するフランス語のmuguetと、英語のveil(ベール)を組み合わせた造語。
“幸せを願う”というメッセージが、それぞれの共通項だ。
柔らかさやリラックスムードを体現したデザインを得意とするだけに、
軽い着心地や風に揺れるフォルムがきわだつデイリーウェアが充実。
 
 

ミュベール公式サイト

 

 

 

公式通販

MUVEIL通販カテゴリ ミラベラ(集英社FLAG SHOP)

 


 
 
 
 

ミュベール・ワーク(MUVEIL WORK)とは?

 
 
 
ミュベール・ワーク(MUVEIL WORK)とは
2013年に新たにスタートした、
「デニムやチノクロス、スウェット素材といったカジュアル系素材を主役にしたライン」
という位置づけの衣料専門系ライン。
 
そして、低価格系の素材を使用していることもあってか、
通販見る限りではメインのミュベールよりも単価が低価格。
 
 
そして、ニュース記事での中山路子さんの発言によると
「ミュベールは"華やか"なイメージであるのに対し、
ミュベールワークは"日常に沿った"イメージ」
であるそうです。
 
 
 
 
 

MUVEILとMUVEIL WORKの違い比較

 
 
 

 

項目 MUVEIL MUVEIL WORK
スタート 2007年 2013年

位置づけ

(推測)

■メインブランド

■高級系

■様々な商品を展開

 

■デニムやチノクロス、

スウェット素材なを主役にしたライン

 

■セカンドライン

■ベーシックライン

■日常服(カジュアル)系

■衣料専門系

■やや低価格

 

主な展開商品

 

衣料

バッグ

アクセサリー

小物

 

衣料

位置づけ

(ニュース記事での

デザイナー発言)

華やかなイメージ

"日常に沿った"

イメージ

実店舗

あり

 

このブランドの

単独業態はなし

 

中心価格帯

 

2-5万円位

(3-5万円の商品が多い)

 

小物類に関しては、

1万円前後の商品多い。

 

 

1.5万円から

3万円くらいが中心。

 

こちらは通販見る限り

3万円以上の商品はわずか

推定顧客層

(あくまで予測)

 

30代もしくはアラサーから

50代くらいまで

(あまり参考情報なし)

 

 

3間円前後の商品が多いので、

こちらのほうが少しターゲットを

低めに想定している可能性あり

WEAR投稿数

(2017)

 

約1000件

 

約500件

 

 

 


 

 

[注記]

ニュース記事によると2016年からミュベールワークをミュベールに再び統合、

というニュースが出ているものの、2017年になっても外部通販サイトでは

「MUVEIL WORK」が別ブランドとして販売されているため、

統合が中止になったのか、そのあたりは今のところ不明です。

 

 

 

 

 


 
 
 
 

 

 

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(14日以内の返品/交換可。日本語問合せ可。3万円以上の注文は送料無料) 
 

 
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