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MARKAWAREとmarkaとUtility Garmentsの違い比較

 
 
 
デザイナー・石川俊介さんによるmarka系ブランド、

  • MARKAWARE
  • marka
  • Utility Garments・・・・・新規ブランド

では歴史、コンセプト、ターゲット、価格帯などにどんな違いがあるのかまとめたページ。
 
 
 
[全体のコンセプト]
各ブランド合わせた全体的には「MADE IN JAPAN」がコンセプトで、
素材選びから縫製・加工まで日本で行うことがポリシーであるそうです。
 
 
[ブランド名由来情報(ZOZOなど参考)]
1.[karma](カルマ)のアナグラム
2.[mark]と[a]という二つの英単語の組み合わせにし、
その名前に様々な意味を含ませるようにした。
読みは仏教用語として日本に残る古サンスクリット語に由来。
英語の「great」とほぼ同意味。
 
 
[注記]
価格差やコンセプトは変動する場合あり。
 
 
 
 
 
 

マーカウェア(MARKAWARE) - メインブランド

 
 
「マーカウェア(MARKAWARE)」とは、
ブランド紹介でもmarkaより上に並べられていて、
その他の情報をみても運営会社にとって、メインブランド扱いのブランド。
 
 
ブランドの公式FACE BOOKによると
大人のための、洗練されたハイエンドガーメントを提案するMARKAWARE」
という風に紹介されています。
 
 
直営通販はないものの、
全国の正規セレクトショップによる通販はあるので
それらの通販価格参考にすると中心価格帯は1-3万円くらい。
ただし、一部高額なアウター商品もあり。
シャツ商品はmarkaより高額な印象。
 
 
 
 
 
 
 

マーカ(marka)とは? - やや低価格なカジュアルブランド

 
 
 
マーカ(marka)とは、
ブランドの公式FACE BOOKによると
「大人のための、洗練されたハイエンドガーメントを提案するMARKAWARE。
そしてより都会的なエッセンスを注入したカジュアルラインmarka。」
 
と書かれていて、こちらはメインのMARKAWAREのカジュアルラインという風に説明されています。
 
 
なお、一応こちら側が会社にとってのサブブランド扱いながら、
ブランドの規模自体はMARKAWAREと大きな差はない模様。
 
正規取扱店の品揃えや通販価格参考にすると、
カジュアルラインという通り、5000円から1.5万円くらいの軽衣料(シャツなど)が目立つ印象で、
同じようなシャツ商品の価格帯はMARKAWAREより低額。
(こちらのほうが素材のランクが低いのか、そのあたりは不明)
ただし、こちらも重衣料はだいぶ高額。
 
 
 
 
 
 

ユーティリティガーメンツ(Utility Garments)とは?

 
 
ユーティリティガーメンツ(Utility Garments)とは、
公式サイトにはほとんど情報がないものの、最近誕生と思われる第3のブランド。
 
公式サイトには公式的なコンセプト情報はみつからなかったものの
各正規取扱店のHPでの説明を参考にすると、
高品質ながら様々な方法でコストを抑えた低価格ブランドであるそうです。
 
各正規販売店のHPでの販売商品は2万円以内くらいが多い。
ただし、極端に価格が安いわけではないようです。
 
 
 
[某正式取扱店HPでのブランド説明]
「毎日使える上質な洋服」をキーワードに
MARKAWARE、markaが追い求める洋服作りのベースとなる洋服を展開。
日本製にこだわった高品質をキープしたまま、縫製やデザインの見直しによりコストを抑え、
上質な服をたくさんの人に提供することを目的とする。
 
 
 
 
 
 


 

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