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「G.V.G.V.」と「NAKID by G.V.G.V.」と「G.V.G.V. FLAT」

 
 
 
有限会社ケイスリーの似たような名前のGVGV系ブランド、
 

  • G.V.G.V.
  • NAKID by G.V.G.V.
  • G.V.G.V. FLAT

 
の位置づけの違いや、ターゲット年齢層、価格帯などの違い情報。
 
 
 
 
 
 

「G.V.G.V.」とは?

 
 
 
「G.V.G.V.」とは、
東京コレクションに長く参加してきた(近年は不参加)、
ケイスリー社のメインブランド(レディース)。
 
デザイナーは女性デザイナーのMUGさん。
 
価格帯は明確に高く、2‐5万円くらいが基本で、
アウターなど一部高額品は5-10万円くらいするものもあり。
 
 
 
 
[ミラベラでのブランド説明]
999年ブランド立ち上げ。 フェミニンとマスキュリンの同居するオリジナルな世界観を、その時の感性で自由に発想し、毎シーズンコレクションとして発表。現在最も注目されるブランドの一つとなった。
 

 

公式通販

GVGV通販カテゴリ ミラベラ(集英社FLAG SHOP内)

 

 

 

 

 

実際の顧客年齢層などのチェック

WEAR「G.V.G.V」カテゴリ

 

 

 
 
 

 
 

「NAKID by G.V.G.V.」とは?

 
 
「NAKID by G.V.G.V.」とは、
公式的な説明文を参考にすると、2012年スタートのG.V.G.V. のセカンドライン。
 
そして、こちらはレディースのみでなく、男女向け。
(男女で商品で分かれているのか、ユニセックス商品ばかりであるのかは明記なし)
 
デザイナーは恩田陽さんというかた。
 
 
直営通販やZOZOでの取り扱いがあり、
試着モデルでは男性モデルも登場。
価格帯は通販を参考にすると1-3万円くらい。
 
 
 
[会社サイトでのブランド説明]
“NAKED”=裸、まっさらな状態。
”KID”=いつの時代もカルチャーを作り出すのは、その時を生きるキッズ達である。
この二つの意味を合わせた造語が”NAKID”。
G.V.G.V. のセカンドラインとして2012年秋冬立上げ。
70′s-90′sに多く見られたフライヤーやレコードジャケットに見られる
ローファイでDIYなビジュアルをデザインに落とし込み、ベーシックなアイテムを展開。
 
 
 
 
 

「G.V.G.V. FLAT」とは?

 
 
「G.V.G.V. FLAT」とは、
2016年秋から新たにスタートした、
”G.V.G.V.的ベーシック”をテーマに新レーベルという位置づけのブランド。
 
こちらも男女向け。
 
直営通販やZOZO通販を参考にすると、
価格帯は安い設定で5000円くらいから2万円くらいのようです。
(ただしネット通販品揃えうすいため、価格帯は少しズレがある可能性もあり)
 
 
 
[会社サイトでのブランド説明]
G.V.G.V.から2016年9月”G.V.G.V.的ベーシック”をテーマに新レーベルのローンチです。
デザイナーMUGの考える”世の中にすでに存在する物”
すなわち「”既成アイテム”へのデザイン」を基本コンセプトに、
T-シャツ、パーカー、キャップといったカジュアルアイテムや
ミリタリー、ユニフォームといった普遍的なアイテムの新提案をします。
フラットという言葉に、その”普遍的”、ノージェンダーといったアイデアが込められています。
 
 
 
 
 
 

各ブランド 「G.V.G.V.」と「NAKID by G.V.G.V.」と「G.V.G.V. FLAT」 の比較表

 
 

 

 

項目 G.V.G.V. NAKID by G.V.G.V G.V.G.V. FLAT
スタート 1999年 2012年 2016年
位置づけ メインブランド セカンドライン ベーシック
デザイナー MUG  恩田陽 

MUGさん?

(明確な表記なし)

中心価格帯 2-5万円 1-3万円

 

5000円前後から

2万円くらい

 

通販品揃え薄いので

価格帯は未確定

 

対象性別 女性 

女性

男性 

女性

男性

 

 

 

 

 


 
 
 
 
 
 

 

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