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ブルックスブラザーズとレッドフリース

 
 
1818年・ニューヨーク発祥の大人向け老舗ブランド
「ブルックスブラザーズ(Brooks Brothers)」
と、その派生ブランド
「レッドフリース(RedFleece)」
のターゲットや価格帯などの違い情報。
 
 

 

 

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ブルックスブラザーズ(Brooks Brothers)とは?

 
 
ブルックスブラザーズ(Brooks Brothers)とは、
日本公式サイトのブランドの歴史情報によると、
ヘンリー・サンズ・ブルックスという人が1818年に創業した
アメリカ初の既製服大量小売店(ブランド)。
 
リンカーンをはじめとしたアメリカ大統領やハリウッドスター達にも愛され、
1979年には日本にも上陸。
 
以後、高品質の高級系アメリカブランドとして定着。 
 
世間的にはやや紳士服のイメージ強めながら婦人服と子供服の取り扱いもあり、
主に全国の百貨店に出店しているほか、大都市路面店もあり。
 
 
コンセプトは
「最高品質の商品だけをつくり、取り扱うこと。
適正な利益のみを含んだ価格で販売し、こうした価値を商品に求め、
その価値を理解できる顧客とのみ取引すること」。
 
 
ニュース記事によると、レッドフリースを始めるまでは
20代の来店はあまりなかったそうなので、
逆に言うと30代以上が主な顧客層である模様。
 
 
 

 

ブルックスブラザーズ「レッドフリース(RedFleece)」とは?

 
 
ブルックスブラザーズから派生した
「レッドフリース(RedFleece)」というブランドとは、
公式サイトに明確な記述はないものの、
某ニュースサイトでのブルックスブラザーズジャパンの社長さんの話などによると、
「従来は来店のなかった20代もターゲットにした、カジュアル色の強いブランド」
という位置づけの若年層もターゲットにしたブランドであるそうです。
 
そして、レッドフリースの単独店はほとんどなく、
全国のブルックスブラザーズ店内での販売が基本。
 
そんなに収入が多くない若い人もターゲットとしているだけに、
価格帯はブルックスブラザーズより低価格。
 
なお、ジャケットの単品販売はあるものの、
スーツ(上下セット)の取り扱いは見当たらず。
 
 
 

 

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ブルックスブラザーズとレッドフリースの違い比較

 

 

項目 ブルックスブラザーズ レッドフリース
位置づけ

大人世代向けの

メインブランド

(主に紳士服)

 

若い層もターゲットにした

カジュアル色の強いブランド

(そして低価格)

 

メイン商品

スーツ

日常衣料

発祥年度

 

1818年

(1979年日本上陸)

 

不明

対象性別

子供服有無

 

男性(メンズ中心)

女性

子供

 

男性

女性

 

子供服はなし

中心価格帯

(大人商品)

1-5万円くらい

1-3万円

 

低価格

 

高価格帯商品

(スーツ.アウターなど)

5-20万円くらい 3-5万円

日本での

主な出店先

 

百貨店

△大都市路面店

△駅ビル

 

単独店基本なし

 

日本店舗数

(2016)

 

アウトレット

業態除く

 

約70店舗

レッドフリースの

単独店は基本的になし。

ブルックス店内での販売。

 

取り扱い店は

約50店舗

 

WEAR投稿数

(2016)

約2000件 カテゴリなし

 

 

 

 

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