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ScyeとSCYEBASICSの違い

 
 
 
Scyeというレディースブランドのメインライン「Scye」と、
もう一つのライン「SCYEBASICS」の特徴や価格、コンセプトなどの違い情報。
 
 
Scye公式サイト
http://www.scye.co.jp/
 
 
 


Scye(サイ)とは?

 
 
Scyeというブランドとは、
公式メディアを参考にすると、2000年にスタートした、
英国調の日本のレディースブランドで、主要スタッフは
デザイナーは日高久代さん
パターンカッターの宮原秀晃さん。
 
 
価格帯は2-5万円くらいを中心に、
5-10万円のエリアの商品もあり、だいぶ高価格。
 
 
集英社雑誌ではLEE・マリソル・eclatあたりに掲載されるようなので、
推定ターゲットは30-50代くらい。
 
 
 
 
【Scyeというブランドとはなんのことなのか?】
ブランド名の由来はテーラー用語で「襟ぐり」もしくは「鎌」という意味。
 
 
【公式ツイッターでのブランド説明】
19世紀の英国式テーラリングをベースに、現代的な解釈を加え、
再構築することでクラシックとモダンの融合した新しいスタイルを提案。
 
 
 

公式サイト

 

 

 

公式通販

 

 
 

 

サイベーシックス(SCYEBASICS)

 
*振り仮名は「サイベーシック」の可能性あり。
 
 
サイベーシックス(SCYEBASICS)とは、
メインのブランドとは別に存在するセカンドラインのようなもので、
公式サイトでは
素材、カッティング、内部構造にまで配慮したScye独特のベーシックアイテムを展開
と書かれているブランド。
 
ターゲット年齢層はScyeと変わりないようです。
 
 
 
【商品説明文を参考にした、このラインの特徴がわかる主な販売商品例】

  • 世界最高品質を誇る日本の縫製工場で誠実に仕立てたトレンチコート
  • 高密度タフタを使用したコート
  • 肉厚生地のシャツ

 
 
 
単純に考えると

  • Scye=英国クラシックとモダンの融合(デザイン重視という意味か???)
  • ScyeBasics=融合とかそういったものは関係なく、素材や着心地にこだわったシンプルな商品群

上記のような感じかもしれません。
 
 

 

公式通販

Scye通販カテゴリ 集英社FLAG SHOP

Scyeカテゴリ内にて販売あり

 

 

 


 
 

 

ScyeとSCYEBASICSの違い

 

 

項目 Scye SCYEBASICS

位置づけ

(公式サイトより)

英国クラシックをベースに

現代的視点から様々な要素を加え

再構築したリアルクローズを提案

素材、カッティング、

内部構造にまで配慮した

Scye独特の

ベーシックアイテムを展開

価格帯 2-10万円くらい

Scye同様

(こだわり強いものは

10万円超える)

 

 

通常、セカンドライン的なものはメインよりも安いものであるものの、

こちらに関しては、「SCYEBASICS」がベーシック系ラインながら

縫製や素材にこだわっているというコンセプトであるため、

どちらのほうが安いということはなく、どちらも同じくらいの価格帯。

 

逆にSCYEBASICSのほうはあまりに素材や縫製にこだわっているものの場合、10万円を超えるものもあり。

 

 

複雑でわからないこともあるので、

集英社FLAG SHOPの各商品ごとの説明文をより詳しく見ると、

もう少し具体的な違いがわかってくる可能性あり。

 

 

 

 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

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