FASHION(繊維/流行)GUIDE.JP

asics用語

 

まずはじめに

 
 
このページは、
分かりづらい言葉として有名な
「asicsとオニツカタイガーは何がどう違うのか?」
「新しくできたasics tigerブランドとasicsブランドは何が違うのか?」
といったことを可能な範囲でまとめたページです。
 
ただし、オニツカタイガーとアシックスタイガーというブランドは、
それぞれ復刻系ブランドのため、もともと存在していたブランドの当時の雰囲気や扱われかたなど、
リアルタイムで使用した人にしかわからない部分もあるため、完全ではない部分もあります。
 
ですので、より詳しく正確な情報を知りたい場合は、他の詳しい資料や公式サイトなどをご参照ください。
 
 
 
 
*オニツカタイガーとアシックスタイガーに関しては、情報が少なめのため、
誤った説明がないように会社HPなどでの説明をなるべくそのまま引用させていただいています。
 
 
 
 
 
 

「アシックス(asics)」ブランドとは?

 
 
asicsとは、
株式会社アシックスの基幹ブランドのことで、
「競技用のブランド」という位置づけのブランド。
 
あらゆるスポーツ競技向けの専用靴を中心に、
スポーツウエア、ランニング・ドレーニング系の商品などを扱う。
 
オンラインショップを参考にすると、靴の単価は1-2万円くらい。
スポーツ系衣料は5000円前後の低価格品が多い。
 
 
 

 

【アシックス公式サイト】 asics online store

ASICS ONLINE STORE アシックスオンラインストア

 


 
 

 

オニツカタイガー(onitsuka tiger)

 
 
 
「オニツカタイガー」とは、アシックス社のasicsと並ぶ基幹ブランドの一つで、
会社説明文を参考にすると、1977年まで存在したスポーツブランドを2002年に復活させ、
国内外で展開して再び人気となっている、スポーツ系のasicsとは違った雰囲気のブランド。
 
公式ツイッターではスポーツブランドではなく「ファッションブランド」と説明。
 
 
2013年には、イタリアのブランド「アンドレア・ポンピリオ」とのコラボで
「オニツカタイガー×アンドレア・ポンピリオ」というブランドも誕生し、
そのブランドで東京コレクションに公式日程内で参加している。
 
店舗に関しては、全国各地に「オニツカタイガー」単独の直営店多数あり。
 
価格に関しては、オンラインショップを参考にすると
靴は8000円台から1万5000円くらい、
衣料は5000円前後の低価格品から10万円前後の高額商品まで幅広くあり。
その他、腕時計やバッグ、帽子、靴下などの取り扱いもあり。
 
 
*これ以上のことは今のところ分からないため、
さらに知りたいかたは他の資料をご確認ください。
 
 
 
 
 
【会社HPでのオニツカタイガーブランドの公式説明】
「オニツカタイガー」ブランドは、オニツカ株式会社が他2社と合併する1977年まで展開したスポーツブランドです。
2002年ヨーロッパでレトロスニーカー人気が高まった時期にブランドを復活させ、
国内外のファッション市場でシューズ、アパレル、アクセサリーを展開しています。
オニツカタイガーは日本、アジアでの人気が高まっており、
日本では新店を含む全店売上高も、既存店の売上高も、前年を上回って好調に推移しています。
有名なデザイナーとのコラボ商品も数多く展開しており、東京コレクションにも参加しています。
 
 
【公式FACEBOOKでの英語でのブランド説明】
the original Japanese lifestyle brand.
 
 
【公式ツイッターでのアカウント説明】
スニーカーやアパレル・バッグなどスポーツを起源としたファッションブランド
「Onitsuka Tiger」の公式Twitterアカウントです。
 
 
【会社HPでの投資家向けメッセージ内でのブランド説明】
日本のクラフトマンシップとヨーロッパのスポーツラグジュアリーが融合された「オニツカタイガー」ブランド。
 
 
【ZOZOTOWNでのブランド説明】
シューズは主に、過去に競技用だったものを街履き用にアレンジしたもので、
商品ひとつひとつにストーリーがあります。
アパレル・バッグに関しても、過去のディテールを残しつつ新たなデザインを加え、こだわりある商品を提案しています。
当時のディテールのこだわりにファッションマインドを融合させ、先鋭的で洗練されたスタイルを展開しています。
 
 
 

 

【直営オンラインストア掲載の各カテゴリ商品の英語でのコンセプト】

SHOES

Onitsuka Tiger has is own story.

from the shoes for walking in the city. 

 

* 多分、スポーツ向けではなく、

街を歩くための靴(タウンシューズ)というような意味。

 

APPAREL

 

Onitsuka Tiger's style is Avangarde,

minimal but fashionable.

 

*アバンギャルドで、ミニマル(装飾性は最小限)だけどファッショナブル、

というような意味と思われます。

 

 

 

 

 

 

 

オニツカタイガー公式サイト

ZOZOTOWN「Onitsuka Tiger」

東京コレクション「Onitsuka Tiger x ANDREA POMPILIO」個別情報ディレクトリ

 

 

 

 

 

■YouTube「東京コレクション」公式チャンネル

東京コレクション2016SS「Onitsuka Tiger x ANDREA POMPILIO」公式ショー映像

 

 

実際の顧客層のチェック

WEAR「ONITSUKA TIGER」カテゴリ

WEAR「ONITSUKA TIGER×Andrea Pompilio」カテゴリ

 


 
 


アシックスタイガー(asics tiger)とは?

 
 
アシックスタイガー(asics tiger)とは、
1980年から1990年に存在していた当時のブランドのことは不明ながら、
2015年頃にアシックス社の第3のブランドとして復刻した
「アシックスタイガー」というブランドに関しては、
「アメリカンストリートファッション要素を取り入れたカジュアルシューズブランド」
というような位置づけのスニーカー専門系ブランド。
 
オンラインショップはオニツカタイガーオンラインショップの中にあり、
靴の単価はオンラインストアを参考にすると1-2万円くらい。
 
 
アシックスタイガー公式サイト
http://www.asicstiger.com/
 
 
 
【会社HPでのアシックスタイガーブランドの公式説明】
「アシックスタイガー」は1980年代から1990年頃に人気を集めた各競技用のシューズを、
カジュアルなデザインを取り入れるなどアレンジを加え「ASICS Tiger」ブランドとして復刻しました。
「アシックスタイガー」は、1980年代から1990年頃にかけて
各競技のトップ選手から愛好者まで幅広く愛用いただき、
特に、1990年に発売した衝撃緩衝材を搭載し靴底を厚くしたランニングシューズ
「GEL-LYTE(ゲルライト)」シリーズは、機能やデザインが話題を呼び、国内外で人気となりました。
新しい「アシックスタイガー」は、当時のフォルムを踏襲しつつ、
独自の素材使いやカラーリングで存在感を持たせ、アメリカンストリートファッションの要素も取り入れて生まれ変わりました。
「アシックス」「オニツカタイガー」に続く第三のブランドと位置付け、市場での新たな地位の獲得を目指します。
 
 
 
【会社HPでの投資家向けメッセージ内でのブランド説明】
第三のブランドとして「アシックスタイガー」を位置付け、
日本のテクノロジーと“ストリート”の融合で、
世界中のスニーカーファンの注目の的となるブランドに育成していきます。
 
 
 
 
 
 
 
 

asicsとオニツカタイガーとアシックスタイガーの比較

 
*オニツカタイガーとアシックスタイガーについては、
昔存在していた当時のことではなく、今のブランドに関する情報です。
 
*情報が少なくあいまいな部分もあるので、部分的に説明を修正させていただく場合があります。
 

 

項目

アシックス

(asics)

オニツカタイガー

(Onitsuka Tiger)

アシックスタイガー

(asics tiger)

誕生(復刻) ? 2002年 2015年頃 
位置づけ

競技用のブランド

(スポーツブランド)

 

スポーツを起源とした

ファッションブランド

 

ストリート要素のある

スニーカーブランド

主な取扱商品

 

各競技専門靴

各競技用衣料

スポーツ系衣料

など

 

 

タウンシューズ

タウン衣料(日常着)

 

スニーカー専門
靴の単価 1-2万円

 

8000円から

1.5万円くらい

 

1-2万円
男女/子供区分

メンズ

ウィメンズ

キッズ

メンズ

ウィメンズ

 

特に靴には男女区分なく、

ユニセックス靴であるものの

多分主に男性向け

 

 

 


 
 
 
 
 

 

[用語集カテゴリ]

 
 
[各種ショッピング情報]

 
 
同一ブランド用語(衣)