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「Ne-net」と「Ne-netにゃー」

 

 

 
 

 

「ネネット(Ne-net)」とは?

 
 
「ネネット(Ne-net)」とは、
高嶋一精さんによるイッセイミヤケグループのユニセックス系日常着ブランド。
(説明文によると親子でのシェアも想定している)
 
全国の「Ne-net/にゃー」複合店とオンラインで販売されており、
オンラインストアを参考にすると中心価格帯は1万円から2万円くらい。
 
キッズの取り扱いもあり。
 

HUMOR 「Ne-net」直営通販ストア

 

 

 

 

【公式サイトでのブランド説明】

カップルで共有する日常着。

デザイナー・高島一精がつくる空想的でハッピーなネ・ネットの服は

親子、男女などあらゆるカップルでシェアできるのがコンセプト。

着て、みて、みんな思わずにっこり。

ネ・ネットというネーミングには仏語で “生まれる”という意味も含まれています。

 

 

 

 

Ne-net公式サイト

 

 

実際の顧客年齢層のチェック

WEAR「Ne-net」カテゴリ

 

 

 

 

 

Ne´-net 2015-2016 Autumn/Winter Collection [ ネ・ネット ]

大人気『ネ・ネット』のムック第9弾!

 

 

 

 


 
 


にゃー(Ne-netにゃー)とは?

 
 
 
にゃー(Ne-netにゃー)とは、
Ne-netから誕生した低価格なキャラクターブランド。
 
全国のNe-net店舗内で販売されているほか、わずかに単独直営店もあり。
直営通販のユーモアでもNe-netとは別の一つのブランドとして専門の売り場あり。
 
価格帯は5000円から1万円くらいが大半で、高いものでも1万5000円くらい。
 
 
 

 

HUMOR 「にゃー」ストア

 

 

【公式サイトでのブランド説明】

「カップルで共有する日常着」をコンセプトとする、

デザイナー高島一精による「Né-net」から生まれたキャラクター「にゃー」。

Né-netのコレクションで表現される空想的なデザインとは異なり、

プロダクトとしてのものづくりを表現。

ベーシックなウェアから雑貨まで、幅広いファンが共有できるアイテムをラインナップする。

 

 

 

 

にゃー公式サイト

 

 

 

実際の顧客年齢層のチェック

WEAR「にゃー」カテゴリ

 

 

 

*「にゃーMADO(にゃーのお店 MADO)」という業態もあり。

公式サイトに情報がないので詳細不明ながら、

出店している施設のサイトでは「衣料品」カテゴリではなく「ファッション雑貨」カテゴリの店舗扱い。

 

 

 

 

 
 
 

 
 

「Ne-net」と「Ne-netにゃー」の比較

 
 

 

項目 Ne-net にゃー
男女/子供区分

メンズ

ウィメンズ

キッズ

メンズ

ウィメンズ

キッズ

位置づけ

ユニセックス

日常着ブランド

■高価格

キャラクターブランド

■低価格

主な販路 Ne-net直営店

Ne-net直営店内

にゃー単独店

主な出店施設

駅ビル

ショッピングセンター

駅ビル

ショッピングセンター

中心価格帯 1-2万円

5000円から1万円

高価格帯商品 3万円前後

1万5000円前後

 

*「にゃー」の取り扱いがないNe-net直営店もある可能性あり。

 

 

 

 

HUMOR(ユーモア)

 

 

 

 

 


 
 
 
 
 

 

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