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三陽商会女性(ヤング)ブランド用語

 
 
 
 
三陽商会による、主に若い世代向けの似たような女性ブランド
 

  • ルジュール(LE JOUR)
  • プリングル1815(PRINGLE1815)
  • マッキントッシュ・フィロソフィ(MACKINTOSH PHILOSOPHY)
  • ビアンカ・エポカ(BIANCA EPOCA)

 
あたりのターゲット年齢層、価格帯などの違い情報。
 
 
投資先として三陽商会のたくさんあるブランド一つ一つを研究している投資家さんや
一般顧客として店舗を利用したいかた向け。
 
 
 
 
 
 
 
 

ルジュール(LE JOUR)

 
 
「ルジュール(LE JOUR)」とは、
フランス語で「1日」という意味を持つ、
アラサー世代あたりがターゲットと思われるブランド。
 
公式ツイッターを見る限り、
OggiやAneCanといった、20代後半から30代前半向けの雑誌への掲載が多いようです。
 
出店先は百貨店への出店が大半の三陽商会のブランドにしては珍しく、
マルイなどの若い世代向け駅ビルが中心。
 
 
【会社HPでのブランド説明】
多様化する日常、あらゆるシーンに寄り添うネクストベーシックと、
上質でスタイルアップできる、スペシャリティを両立。
楽しさのあるアクセサリーたちがアクセント。
新時代を生きる大人の女性に共感するブランド。
 
 

 

[公式通販リンク]

 

 

 

[主な掲載雑誌]

  • Oggi
  • AneCan

 

 

LE JOUR公式サイト

 


 

 

プリングル・エイティーンフィフティーン(PRINGLE 1815)

  
 
読みかたは、
「プリングルいちはちいちごー」や
「プリングル・ワンエイトワンファイブ」ではなく、
「プリングル・エイティーンフィフティーン」。
 
 
 
 
「PRINGLE 1815」とは・・・・・。
日本の大手アパレルメーカーである三陽商会が、
英国プリングル・オブ・スコットランド社と提携して日本で独自に展開している
20代半ばから30代前半あたりの若い世代がメインーターゲットのPRINGLEの別ライン(ライセンス)のこと。
 
2013年デビューで、デビュー以来将来的な主力部にランド候補の一つとして積極展開されている。
 
 
全国の老舗百貨店に出店中で、
中心価格帯は1-2万円から程度で本国のブランドよりも明確に価格帯が安い。
 
 
 
PRINGLE1815公式サイトでのブランドコンセプト説明文
「PRINGLE 1815」は、1815年創業で約200年の歴史を持つ英国老舗名門ブランド
「PRINGLE OF SCOTLAND(プリングル オブ スコットランド)」の
ブランドアイデンティティを継承しつつも、
『MAKE THE NEW STANDARD』をコンセプトに、
よりコンテンポラリーなアイテムを揃え、2013年春にデビューするブランドです。
 
 
 
 
PRINGLE1815公式サイト
http://www.pringle1815.jp/
 
 
 
 
 

マッキントッシュ・フィロソフィ(MACKINTOSH PHILOSOPHY)

 
 
 
「マッキントッシュ・フィロソフィ(MACKINTOSH PHILOSOPHY)」とは、
2015年秋に三陽商会が新たに「MACKINTOSH LONDON」をスタートする前から存在する、
マッキントッシュのセカンドライン、という位置づけのブランド。
 
会社概要の沿革のページによると、レディースは2008年にスタート。
 
出店先は全国の老舗百貨店。
中心価格帯は1.5万円から3万円くらいで、
一部アウターなどは5万円前後とMACKINTOSH LONDONより低価格。
 
 
 
【ターゲット年齢層】
ウィメンズ商品に関しては、
三陽商会HPにて「20代後半-30代の女性がコアターゲット」という記載あり。
 
 
 
【三陽商会HPでのブランド説明】
英国を代表する老舗ブランド、マッキントッシュ。
そのセカンドラインとして誕生した「マッキントッシュ・フィロソフィー」は、
マッキントッシュのモノづくりの精神とクラシックで時代性のあるスタイルを受け継いだトータルコレクションです。
 
 
 
三陽商会「MACKINTOSH PHILOSOPHY」公式サイト
http://www.mackintosh-philosophy.com/
 
 
 
 
 
 

各ブランドの比較

 

 

項目 LE JOUR 

PRINGLE

1815

MACKINTOSH

PHILOSOPHY

スタート

(日本での販売)

2006年 2013年 2008年
主な出店先 

駅ビル

百貨店

百貨店 百貨店

店舗数

(2015)

12店舗

8店舗

[ウィメンズ取扱店]

約60店舗
中心価格帯  1-2万円 1-2万円 1.5万-3万円

高価格帯商品

(アウターなど)

2-5万円 5万円前後 5万円前後

ターゲット

25歳あたりから

30歳前後くらい

(推定)

F1層

(=25才‐34才)

 

*ニュース情報

20代後半から

30代の女性

 

*2015年時点の情報で、今後ズレが発生していく場合があります。

 

 


 
 
 
 

【その他】ビアンカ・エポカ(BIANCA EPOCA)

 
 
 
ビアンカ・エポカ(BIANCA EPOCA)とは、
EPOCA系ブランドの中で、「シンプル&カジュアル」的な位置づけのレディースブランド。
 
店舗としては、
EPOCA系セレクトショップ「EPOCA THE SHOP」内での取り扱いが中心で、
単独の直営店はほとんどないため、他のブランドと比べると小規模事業であるです。
 
 
中心価格帯は1万円から3万円くらいで、
一部アウターは3万円から5万円。
 
 
 
【会社HPでのブランド説明】
上質感や女性らしさといった「EPOCA」マインドはそのままに、
よりシンプルで洗練されたカジュアルスタイルを提案するトータルブランドです。
 
 
 
【単独店があるクイーンズイーストHPでのブランド説明文】
もっとシンプルに、もっと自由に。リラックスしてデイリーに着られる、上質なワードローブ。
イタリア・ミラノからインスパイアされたコレクションを展開するBIANCA EPOCA。
洗練されたインテリジェンスな感覚を持つ女性に向け、
シンプルでクリーンなアイテムを取り揃えました。 キーアイテムのシャツを始め、
シルエットのきれいなボトムスやコーディネートのアクセントに活躍するアクセサリーなどが充実しています。
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

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