[FASHION-GUIDE(Since 2008)]

 
[2020年3月公開] 年度別流行/服飾史(為になる雑学)

Ray BEAMSとBEAMS BOYの違いとは?

 

このページについて

 
 
 
このページは、様々なレーベルがあるBEAMSにおいて、
 
ヤングレディースカジュアルブランドという共通点があり、
ターゲット年齢層など何が違うのかわからない人が多いといわれる、
 
「Ray BEAMS」
「BEAMS BOY」
 
それぞれの特徴やコンセプト、微妙な違いに関する情報まとめページです。
 
 
 
 
 

レイ・ビームス(Ray BEAMS)とは?

 
 
「Ray BEAMS」とは、
BEAMS初のウィメンズブランドとして1984年に発足したブランド(レーベル)。
レディースカジュアルに分類されるが、ボーイッシュ系ではない。
 
 
 
【オンラインショップの商品情報】
レディースカジュアルに分類されるものの、
BEAMS BOYSとは違い、メンズっぽい雰囲気はあまりなし。
BEAMS BOYとは違ってワンピースは豊富。
 
そして、BEAMS BOYSとの商品構成の違いとして分かりやすいのが、
BEAMS BOYSのシューズカテゴリはほとんどが中性的雰囲気のスニーカーであるのに対し、
Ray BEAMSはパンプス(バレエシューズ含む)、ブーツが中心である点。
 
外部ブランドを商品を除いてオリジナル商品に関してはメイン価格帯は5000円から1万5000円。
 
 

通販サイトリンク

Ray Beams通販カテゴリ スタイライフ(楽天グループ)

 

 

 

 

 

 

【BEAMS公式サイトでのブランドの説明(2015年時点)】

"粋な生き方"、"粋な着こなし"、"粋なくらし方"などの意味を込めた

「The Way of Chic」 をコンセプトに、旬とスタンダードを

自由な発想でコーティネートを楽しんでいただけるアイテムを提案しています。

 

Happyな気分も一緒に身につけられる ようなアイテムを通じて、

多くの女性が"Chic"な生き方、装い、くらし方などを見つけられるレーベルでありたいと願っています。

 

 


 
 

ビームス・ボーイ(BEAMS BOY)とは?

 
「BEAMS BOYS」とは、
 
"BASIC & EXCITING"をコンセプトに、
1998年にスタートしたウィメンズブランド。
 
"BOY"という名前がつくが若い男性向けのブランドであるわけではなく、
メンズアイテムをサイズダウンしたウィメンズアイテムなどを扱う。
 
オンラインショップを見る限り、
コンセプトに連動してスカートやワンピースの取り扱いは少なめの傾向。
 
 
 
 
【オンラインショップの商品情報】
全体的には、デザインや色合いなど明らかにメンズっぽい。
 
そして、Ray BEAMSとのわかりやすい違いとして、BEAMS BOYSのシューズ商品は大半がスニーカー。
 
その他の違いとしては、ボトムスはパンツ商品が多めながらスカート商品も存在するが、
Ray BEAMSよりも少なめ。
またトップスとスカートがつながった商品であるワンピースもあまりなし。
 
Ray BEAMS同様に、外部ブランドを商品を除いてオリジナル商品に関しては
メイン価格帯は5000円から1万5000円。
 
 

通販サイトリンク

BEAMS BOY通販カテゴリ スタイライフ(楽天グループ)

 

 

 

 

 

 

【BEAMS公式サイトでのブランドの説明(2015年時点)】

1998年、メンズの<BEAMS>と同様に"BASIC&EXCITING"がコンセプトのウィメンズレーベルとしてスタート。

メンズアイテムをサイズダウンしたオリジナルとインポートそれぞれが、

作りにこだわったオーセンティックなアイテムと、メンズのストリートシーンでのトレンドを取り入れたアイテムで構成しています。

それまで存在しなかったレディースファッションのマーケットを新たに開拓し、海外(香港)進出も果たしています。

 

 

 

【ブランド公式FACEBOOKでのブランドの説明(2015年時点)】

オリジナルアイテムを中心に独自の世界観をもち、

いつまでも色褪せることないトラディショナルスタイルを提案する<ビームス ボーイ>。

「メンズのクラシックなウエアを、芯のある女性に着てもらいたい」、そんな想いからスタートし、

縫製や仕立て、ディテールなど細部にまでこだわりが詰まったアイテムが揃います。

 

 


 
 
 

Ray BEAMSとBEAMS BOYの共通点と違い(比較)

 
 
[共通点]
 

  • レディースカジュアルブランドである点
  • 主に若い女性層がターゲットである点(細かいターゲット年齢の違いは不明)
  • オリジナル商品のメイン価格帯は5000円から1万5000円くらい

 
 
 
 
[違い]
 

 

項目 Ray BEAMS BEAMS BOY
設立 1984年 1998年
短く言うと?

 

多くの女性が"Chic"な生き方、装い、

くらし方などを見つけられるレーベル

 

メンズ商品のサイズダウン系ブランド
カテゴリ

 

ベーシックカジュアル

トレンドカジュアル

シック

 

ボーイッシュ

メンズライク

商品構成の比較

(オンラインショップ参考)

*靴はパンプスとブーツ中心

*アクセサリーかなり多い

ワンピース多い

スカート多め

 

*靴はスニーカー中心

*アクセサリー少ない

スカート少ない

ワンピース少ない

 

色使い

様々な色が揃っている

 

メンズっぽいブルーやグレイ中心

(赤や桃色など女性的な色は少ない)

 

 

 

 

 

 


 
 
 

 

 

 

 
[サイト全体メニュー]
他のコンテンツもお役立てください

 


 
同一ブランド用語(衣)

 

 
サイト全体メニュー

総合トップページ

トップページへのリンク。是非、ブックマーク宜しくお願いします。

衣料品単品/部位解説(画像付)

わかりづらい各衣料品/繊維製品単品や部位を画像入りで簡潔に説明

衣料品の柄/模様解説(画像付)

メジャー/マイナーな柄・模様を画像入りで紹介

素材/染色用語集

誰でもわかりやすい簡単な説明文を掲載

素材/繊維解説

各素材・繊維の概要/特徴を簡潔に解説

色DB

色用語解説、メジャー/マイナーカラーの色見本、似ている色の違い/見分け方情報、相性合う色情報、豊富な配色事例等

[雑学] 年度別の流行/ファッション史

2020年春新設。年度別の流行商品・流行色・ファッション業界の出来事、モデルのトレンド、活躍したデザイナーなど。この分野の歴史を大雑把に把握したい人向け

[雑学] 姉妹ブランド比較

同じフィールド内で競い合うライバルの歴史や人気、特徴などを比較

[雑学] ライバルブランド比較

同じ会社内に存在する、似たような姉妹ブランドのターゲットやコンセプトの違いを簡潔に説明