[FASHION-GUIDE(Since 2008)]

 
[2020年3月公開] 年度別流行/服飾史(為になる雑学)

BEAMSメンズ各ブランド・業態用語

 
 
 
BEAMS社の似たような名前の男性向けブランド・業態
 

  • ビームス(BEAMS)
  • ビームス・エフ(BEAMS F)
  • ビームス・プラス(BEAMS+)
  • ブリッラ・ペル・イル・グスト(Brilla per il gusto)

 
あたりのターゲット年齢層、価格などの違い情報。
 
 
 

ビームス(BEAMS)とは?

 
 
ビームス(BEAMS)とは、会社HPによると
1976年に会社創立と共に生まれたアメリカ系のメンズカジュアルレーベルのこと。
オンラインショップを参考にすると、オリジナル商品の価格帯は1-2万円。
 
オンラインショップ登場モデルは20代で、
そのあたり世代がターゲットと思われます。
 
 
ブランド名と同じ全国の「ビームス」という業態内で取り扱われており、
それらの店舗は、路面店形態のほか、大都市駅ビル内に出店。
 
オリジナルブランド以外に関しても、
低価格なカジュアル系、スポーツ系ブランドの取り扱いが多い模様です。
 
 
 
【会社HPでのブランド説明(簡易版)】
BEAMS創立とともに生まれたメンズカジュアルレーベル。
"BASIC & EXCITING"をテーマに心地良い日常着を追求。
今日的なカジュアルスタイルを提案します。
 
 
 
【会社HPでのブランド説明(長文版)】
"BASIC & EXCITING"をテーマに心地良い日常着を追求しています。
グローバルな視点からさまざまなトレンドを取り入れつつ、
スポーツ、ワーク、ミリタリーといったカジュアルウェアの基本と、
アイビー、ロック、サーフスケートといった着こなしのスタイルを咀嚼し、
今日的なカジュアルスタイルを提案します。
 
 
 
 
【公式サイト掲載の主な外部取り扱いブランド(2015年)】

  • Levi's
  • Lee
  • Champion
  • Converse
  • Gravis
  • ラコステ
  • newbalance
  • newera
  • NIKE
  • Puma
  • Reebok
  • VANS

 
 
 
 
 
 
 

ビームス・エフ(BEAMS F)とは?

 
 
「ビームス・エフ(BEAMS F)」とは、
 会社HPでの説明によると、ヨーロッパ系の大人向けの重衣料&カジュアル系のブランド・業態。
"F"とはFUTUREに由来。
 
オンラインショップでは外部ブランドの販売中心でオリジナル商品は少ないものの、
オリジナルブランド商品はBEAMSより高い価格帯。
 
また、オンラインショップには"BEAMS"と違って「スーツ」販売カテゴリがあり、
スーツ自体の販売は見当たらないものの、ネクタイの取り扱いがとても多い。
オンラインショップ登場モデルの推定年齢は30代半ば。
 
 
全国のビームス業態が主な取扱業態。
 
 
 
【会社HPでのブランド説明(簡易版)】
着心地と作りの良さを追求した重衣料と、大人のためのエレガントなカジュアルウェアの品揃え。
現代的な解釈を加えたスタンダードを提案します。
 
 
 
 
【会社HPでのブランド説明(長文版)】
1978年、"FUTURE"のFをレーベル名に掲げて始まったレーベル。
アメリカンカジュアルウェアの<BEAMS>から、より幅広い世界を展開すべく、
ヨーロッパのクラシックをベースに、常に現代的な解釈を加えたスタンダードを提案しています。
着心地と作りの良さを追求した重衣料と、大人のためのエレガントなカジュアルウェアの品揃えで構成されています。
 
 
 
 
【公式サイト掲載の主な外部取り扱いブランド(2015年)】

  • BARBOUR
  • ボルサリーノ
  • クルチアーニ
  • ダニエル&ボブ
  • ヘレン・カミンスキー
  • ジョン・スメドレー
  • MACKINTOSH
  • MONCLER

*店舗としての「BEAMS F」という業態はないらしいものの、
外部ブランドとして以上のようなブランドが挙げられており、
オンラインショップでもBEAMS Fストア内で以上のようなブランドが販売されています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ビームス・プラス(BEAMS+)

 
 
「ビームス・プラス(BEAMS+、BEAMS PLUS)」とは、
会社HPによると、"永年着られる飽きのこない本物の男服"がコンセプトのブランド・業態。
 
オンラインショップを参考にするとこちらはオリジナル商品の中心が販売で、
中心価格帯はBEAMSブランドと同じくらいの設定。
 
ビームス、ビームスF同様にこちらも全国のビームス業態にて取り扱われている。
 
 
オンラインショップ登場モデルの年齢層は30才前後くらい。
 
 
 
 
【会社HPでのブランド説明(簡易版)】
"永年着られる飽きのこない本物の男服"をコンセプトに、
次世代へと続くカジュアルウェアのオーセンティックを追求しています。
 
 
 
【会社HPでのブランド説明(長文版)】
1999年、"永年着られる飽きのこない本物の男服"をコンセプトに、
BEAMSが培ってきた経験を生かした"アメリカがもっとも良かった頃のスタイル"を提案するためにスタートしました。
オリジナル、インポート、一点物のヴィンテージクローズ、雑貨などの品揃えで、
当時のオリジナルスタイルを継承しながらも、単なるリバイバルやノスタルジーにとどまらない、
次世代へと続くカジュアルウェアのオーセンティックを追求しています。
 
 
 
 
 
 
 

各レーベルの比較

 

 

項目 BEAMS BEAMS F BEAMS+
スタート 1976年  1978年 1999年

位置づけ

(公式情報参考)

若い世代向け

カジュアル

(アメリカ系)

大人向け

カジュアル

(ヨーロッパ系)

"永年着られる

飽きのこない本物"

がコンセプト

主な取扱い業態

(アウトレット除く)

全国の

"ビームス"業態

全国の

"ビームス"業態

全国の

"ビームス"業態

取扱い店舗の

主要出店先

[ビームス業態]

路面店

駅ビル

[ビームス業態]

路面店

駅ビル

[ビームス業態]

路面店

駅ビル

中心価格帯

(オリジナル)

1-2万円 2-3万円 1-2万円

 

 

 

[公式通販リンク]

 

 

 

 

 

 

 


 
 
 

【その他】ブリッラ・ペル・イル・グスト(Brilla per il gusto)

 
 
こちらも、BEAMSという名前はついていないもののBEAMSのメンズ業態。
会社HP説明によると大人世代向け。
 
オンラインショップでは外部ブランド販売が中心ながら、
少数存在するオリジナルブランド商品の価格帯は1-2万円くらい。
 
こちらも取り扱い業態は全国のビームス業態。
 
 
 
【会社HPでのブランド説明(簡易版)】
独自のスタイルを持ち常に遊び心を探求し続けている大人の男性に向けた、
ラグジュアリー感あふれるアイテムを提案します。
 
 
【会社HPでのブランド説明(長文版)】
2003年、独自のスタイルを持ち趣味や遊びに情熱を注ぐ大人たちが、
さらりと着こなせる服を提案するレーベルが誕生しました。
単なるブランドバリューや流行などの情報に頼ることなく、
大人の男の色気や遊び心を表現できるアイテムを展開しています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 
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