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[2020年3月公開] 年度別流行/服飾史(為になる雑学)

「DEREK LAM」と「10 CROSBY by DEREK LAM」

 

「デレク・ラム(DEREK LAM)」とは?

 
 
「デレク・ラム(DEREK LAM)」とは、
アジア系男性デザイナーのデレク・ラム氏が2002年にスタートしたブランド。
ウィメンズの展開のみ。 
 
2003年頃からはNYコレクションにも参加しはじめ、
NYを代表するブランドの一つに。
 
オバマ大統領夫人にも公務にて着用されている。
 
正規品通販サイトのYOOX内の販売商品を参考にすると、
中心価格帯は5万円から15万円くらい。
 
 
 
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DEREK LAM icon

 
 
 

10クロスビー・デレクラム(10 CROSBY by DEREK LAM)とは?

 
 
「10クロスビー・デレクラム(10 CROSBY by DEREK LAM)」
別称「デレクラム・10クロスビー(DEREK LAM 10 CROSBY)」とは、
2011年秋の2012年春夏シーズンからスタートした、
「DELEK RAM」のブランド普及を目的にした低価格ライン。
 
NYコレクションでのショーは開催していないが、
NYコレクションの時期に写真のみの形にて次のシーズンの発表をしている。
 
 
 
 
 
[ブランド名の由来]
NYのデレクラムの旗艦店の所在地からとられた。
 
 
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DEREK LAM 10 CROSBY(デレク ラム) icon

 
 
 

「DEREK LAM」と「10 CROSBY by DEREK LAM」の比較

 

 

項目 DEREK LAM

10 CROSBY

by DEREK LAM

スタート 2002年 2011年
位置づけ メインブランド セカンドライン

中心価格帯

(通販参考)

5万円から15万円

5万円前後

参加コレクション

NYコレクション

(ランウェイショー形式)

NYコレクション

(写真発表のみ)

 

*ターゲット年齢層情報は見つからないものの、

10CROSBYのほうが手に入りやすい価格帯のため、ターゲット年齢層も低めと思われます。

 

 

 

 
 
 

YOOX.COM(ユークス)

 
 
 
 
 

 

 

 

 
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