[FASHION-GUIDE(Since 2008)]

 
[2020年3月公開] 年度別流行/服飾史(為になる雑学)

 

株式会社FACTOTUMの2ブランドの比較

 
 

FACTOTUM(ファクトタム)

 
 
東京モード学園を経てBEAMSで働いていた
有働幸司さんという男性がロンドン留学を経て2004年にスタート。
旅から着想を得た作品を展開。
 
2000年代後半からメンズノンノをはじめとした
若い世代向けメンズファッション誌にたくさん取り上げられるようになり、
日本を代表するメンズブランドにまで急成長。
 
その他、レディースライン「FACTOTUM FEMME」も存在。
 
モードカジュアル系に分類され、
世界的なファッションショーである東京コレクションにも参加。
 
ただし、有名ブランドだけに単価は高め。
20歳前後くらいの若者には手が届きにくいものが多い。
 
 
東京コレクション公式サイト掲載のコンセプト
デニムに対する深い思いと、モードとリアルクローズを融合すること。
テーラード、ワーク、ミリタリーをベースにワードローブを展開。
毎回、テーマとなる国を訪れ、そこで出会った人や風景、空気からインスパイアされた服づくり。
 
 
https://zozo.jp/brand/factotum/
 
 
 

1/F(イチエフ)

 
こちらは、FACTOTUMのスタッフ(ショップ店員/EC運営)として
長く経験を積んできた寺尾和久さんが、
株式会社ファクトタム社内ブランドとして、
2019年春夏シーズンに立ち上げたブランド。
 
デザイナーはプライベートにおいてDJとして活動しており、
クラブミュージックなど東京の今を肌で感じている存在。
そんな彼が東京の今をデザインに落とし込んだブランドが1/F。
 
ストリート系ブランドに分類され、20代の若者がメインターゲット。
(FACTOTUMよりターゲット若い)
 
商品単価は安く、10代後半でも気軽に手に入るようなものもあり。
 
 
 
 
 
ZOZO掲載のコンセプト
TOKYOのナイトライフからインスパイアされたモノ・コトを洋服に落とし込んでいくブランド。
その時々の感情・様々なシーンに高揚・平穏・感歎をもたらす音楽のように、
毎日に少しの彩りや心地よさを与えられるようなトータルクローズを提案。
 
 
https://zozo.jp/brand/1f/
 
 
 

2ブランドの比較

 

  FACTOTUM 1/F
創設 2004年 2018年
(2019SSシーズン)
創設者
(初代デザイナー)

有働幸司

寺尾和久
(元FACTOTUMスタッフ)

対象性別

男性
女性(FACTOTUM FEMME)
男性

ジャンル

モードカジュアル ストリートカジュアル

特徴/コンセプト

旅から着想を得た
作品を展開

クラブミュージックなど
東京の最新カルチャーを
デザインに反映


ターゲット

[推定]
アラサー
30代

20代
30代
(ニュース情報)

特に若い世代


平均的な
商品単価

1‐4万円 5000円
から2万円
参加ファッションショー
東京コレクション
(不定期)

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