[FASHION-GUIDE(Since 2008)]

 
[2020年3月公開] 年度別流行/服飾史(為になる雑学)

 

有働幸司系ブランドの比較

 
 
 

FACTOTUM(ファクトタム)

 
 
日本人デザイナー・有働幸司さんが2004年にスタート。
2017年春夏シーズンには東京コレクションに進出。
 
旅から着想を得た作品を展開。
  
その他、レディースライン「FACTOTUM FEMME」も存在。
 
 
もともとは20代に人気が高かったが、
その世代の加齢により、現在では30代からの人気が高いと言われる。
 
 
 
東京コレクション公式サイト掲載のコンセプト
デニムに対する深い思いと、モードとリアルクローズを融合すること。
テーラード、ワーク、ミリタリーをベースにワードローブを展開。
毎回、テーマとなる国を訪れ、そこで出会った人や風景、空気からインスパイアされた服づくり。
 
 
https://zozo.jp/brand/factotum/
 
 
 
 

CoSTUME NATIONAL(コスチューム・ナショナル)

 
山本耀司氏による世界的ブランド
「ヨウジヤマモト」
にて20代の頃にアシスタントデザイナーとして働いていた歴史を持つ
エン二ョ・カパサ(Ennio Capasa)とその兄が1986年に設立。
 
その後、ミラノコレクション(メンズ/レディース)に参加するようになり、
世界的なミラノ系ブランドへと成長。
 
2016年には創業者のエン二ョがブランドから離脱したのち、
日本の会社がブランドの株式を取得し、日本関連ブランドに。
そして、デザイナーを探していた中で、
メンズ部門(CoSTUME NATIONAL HOMME)のトップとして
日本で高い評価を受ける有働氏に白羽の矢が立ち、
2017年にHOMMEのデザイナー(クリエイティブ・ディレクター)に就任。
(レディース部門はYASUTOSHI EZUMIの江角泰俊)
 
もともとは「エッジ―系」などと称されるブランドだったが、
有働氏就任後はリアルクローズ寄りの実用的なブランドに。
 
申請ブランドの商品単価は
あまりFACTOTUMと変わりがないものの、
こちらの CoSTUME NATIONAL HOMMEのほうがやや高め。
(オンラインショップの値段参考)
 
 
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COSTUME NATIONAL HOMME icon

 
 

2ブランドの比較

 

  FACTOTUM CoSTUME NATIONAL
(HOMME)
創設 2004年 1986年
創設者
(初代デザイナー)

有働幸司
(元BEAMSスタッフ)


エン二ョ・カパサ
(元Yohji Yamamotoスタッフ)

2016年退任


対象性別

男性
女性(FACTOTUM FEMME)
男性
(HOMMEに関して)

ジャンル

モードカジュアル
モード
エッジ―
イタリアンカジュアル


ターゲット


[推定]
アラサー
30代

不明

平均的な
商品単価

1‐4万円 1万円から
10万円前後
(メンズ商品)
参加ファッションショー
東京コレクション
(不定期)

ミラノコレクション

 

YOOX.COM(ユークス)

 
 

 

 

 

 
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