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[2020年3月公開] 年度別流行/服飾史(為になる雑学)

ヒステリックグラマー子供服関連用語

 
 
このページは、
ヒステリックグラマー系の子供服ブランド、
 

  • ヒステリックミニ(Hysteric Mini)
  • MY FIRST HYSTERIC
  • ジョーイ・ヒステリック(Joey Hysteric)

 
の違い情報などのページです。
 
 
 
 

ヒステリックミニ(Hysteric Mini)とは?

 
 
 
 
「ヒステリックミニ(Hysteric Mini)」とは、
ヒステリックグラマーを運営する株式会社オゾンコミュニティではなく、
現在は、株式会社リトルアンデルセンという会社によって全国展開されている、
ヒステリックグラマー系の子供服ブランド。
 
明確な位置づけは不明ながら、
サングラスをかけておしゃぶりをしている有名なあのキャラクターをフィーチャーしている印象。
また、色使い的にもかなり派手でカラフルなものが多い印象。
 
 
 
公式サイトによると、1985年にヒステリックグラマーの子供服ブランドとしてスタート。
なお、株式会社リトルアンデルセンの会社の歴史ページによると、
「1986年1月、Hysteric Mini事業部を開設」と書かれているため、
この記述を参考にすると、当初からオゾンコミュニティ社ではなくてリトルアンデルセン社が全国展開してきた模様です。
*詳しい生い立ち・歴史は不明。
 
 
そして、ヒステリックミニという同名の基幹レーベルのほか、
新生児向けのブランド内レーベル「MY FIRST HYSTERIC」という派生レーベルもあり。
 
 
レーベルとしての「Hysteric Mini 」単体の衣料分野の商品単価 は、
8000円から2万円が中心。
 
 
 
 
【公式サイトでのブランド説明(Hysteric Mini全体)】
1985年、Hysteric MiniはHysteric Glamourの子供服ブランドとしてスタートしました。
'60年代~'80年代のROCK、HOT ROD、SPOTS、ART、といった
サブカルチャーの要素を取り入れたグラフィックをモチーフに
ROCKでPOPなラインとトレードマーク「Mini」を使ったキャラクターラインの2つを柱として、アイテムを展開しています。
子供服でありながらもアート&デザイン性の高いカルチャー的要素を盛り込むという
従来の子供服にはない、独自のコンセプトとクオリティーを持ったブランドです。
 
 
 
【公式サイトでのブランド説明(子供服レーベルとしてのHysteric Mini単体に関して)】
高いファッション性でデザインされた、ROCKでPOPなグランジファッションのボーイズスタイル、
ROCKでGRANGEそしてCUTEなガールズスタイル、
ブランドメインキャラクターである「MINI」と定番デニムを意識したスタンダードスタイルを毎シーズン提案しています。
肌に優しく、機能性に優れた素材を使用し、本格派アイテム、デイリーアイテムから雑貨まで
生活全般をサポートできるアイテムを展開しています。
 
 

 

公式通販リンク

ZOZOTOWN「Hysteric Mini」ストア・・・・・Hysteric MiniとMy First Hystericはこちらのストアで販売

 

 

 

 

ヒステリックミニ公式サイト

株式会社リトルアンデルセン

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 

MY FIRST HYSTERICとは?

 
 
MY FIRST HYSTERICとは
株式会社リトルアンデルセンによる「ヒステリックミニ」内のレーベルとして存在する、
ヒステリックグラマーの新生児服(ベビー服)という位置づけのブランド。
 
 
オンラインストアを参考にすると、衣料分野の商品単価は、
生地の面積が少ない影響か、子供服としての「Hysteric Mini」よりも安く、
商品単価5000円から1万円が中心。
 
 
 
 
【公式サイトでのMY FIRST HYSTERICのレーベル説明】
HYSTERIC MINIがプロデュースするNEW BORN BABYの服。
生まれたばかりのNEW BORN BABYに贈る初めてのHYSTERIC。
初めての服だからこだわりたい肌への優しさ、気持ち良い着心地。
21世紀をこれから共に生きていく地球へのいたわり。
このメッセージをHYSTERIC MINIテイストに溢れた新しいNEW BORN BABYスタイルです。
 
 
 
 
 
 

ジョーイ・ヒステリック(Joey Hysteric)

 
 
ジョーイ・ヒステリック(Joey Hysteric)とは、
こちらは株式会社リトルアンデルセンではなく、
ヒステリックグラマーと同じく株式会社オゾンコミュニティ社内ブランドとして存在する、
ヒステリックミニとは別のもう一つの子供服ブランド。
 
 
こちらは、派手な印象のヒステリックミニと比べ、
オンラインストアを見る限りでは、あまり派手ではない印象。
 
 
 
"父親目線の子供服"をテーマに2006年3月にスタート。
 
ヒステリックグラマー公式サイトとは別に、独自の公式サイトあり。
 
詳しいことは不明ながら、説明文を参考にすると、
ヒステリックグラマーの大人服をそのままサイズダウン(小型化)させたブランドである模様です。
 
オンラインストアを参考にすると、
中心価格帯はリトルアンデルセンの子供服「ヒステリックミニ」と同じく、商品単価は8000円から2万円あたり。
 
店舗としては、ジョーイヒステリックのほかヒステリックグラマーの店舗にて取り扱いあり。
 
 
 
 
【ジョーイヒステリック公式サイトでのブランド説明】
HYSTERIC GLAMOURを着て大人になった世代が、
センスとこだわりをもって選ぶジュニア_のための本格コレクション。
 
素材から縫製、加工、そしてデザインやグラフィックワークまで、
ファーストラインで培った技術やノウハウを余すことなく注ぎ込み、
クオリティ&スタイルそのままにキッズサイズへとスケールダウンさせたラインナップは、
子ども服に抱く物足りなさを満たし、袖を通す本人はもちろん、
その見上げた笑顔の先にいる自分自身をもハッピーにさせる。
感受性豊かな幼き日の出会いは、掛け替えのない原体験として強く記憶に刻まれ、いつかの未来へとつながる。
だからこそ触れさせてあげたい本物を「小さなHYSTERIC GLAMOUR」で。
 
 
【ZOZOTOWNでのブランド説明】
グラマラスなロックテイストで人気を誇るヒステリックグラマーのキッズライン。
ヒステリックグラマーのデザインをそのままキッズに落とし込んでいる。
 
 
 
 

公式通販リンク

ZOZOTOWN「Joey Hysteric」ストア

 

 

 

Joey Hysteric公式サイト

 

 

 


 
 
 
 

 

 

 

 
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