[FASHION-GUIDE(Since 2008)]

 
[2020年3月公開] 年度別流行/服飾史(為になる雑学)

金子功「ピンクハウス(PINK HOUSE)」系ブランド

 
 
ビギグループのメルローズ社によるピンクハウス関連ブランド、
 

  • ピンクハウス(PINK HOUSE)
  • インゲボルグ(INGEBORG)
  • カールヘルム(Karl Helmut)

 
の、ターゲット年齢層などの違い情報。
 
 
*直営通販ストアにて取り扱いがある「PH BASIC」というブランドの詳細は今のところ不明。
 
 
 
 
 
 
 

ピンクハウス(PINK HOUSE)とカールヘルム(Karl Helmut)

 
 
 
「ピンクハウス」とは、
デザイナー・金子功氏が1980年代にスタートしたブランド。
(金子氏自体は1990年代にピンクハウスから離脱)
 
「カールヘルム」という派生ブランドもあり。
なお、カールヘルムの単独店はなく、ピンクハウス店舗内で販売されている。
 
ピンクハウスのほうが価格帯が高め。
 
 
スタートトゥデイ社の「WEAR」というサイトを参考にすると、
両ブランドとも着用している人々は若い世代の男女ばかり。
 
 
 
 
【ピンクハウス公式HPでの"PINK HOUSE"ブランド説明】
人を愛し、生活を愛し、人生を愛するすべての女性に、
ピンクハウスは自分らしい時間を約束します。
 
 
【ピンクハウス公式HPでの"Karl Helmut"ブランド説明】
自分なりの選択眼をもち、"若気のいたり"という冒険心と無鉄砲さを忘れない、
永遠の少年たちのための服。
 
 

[公式通販リンク]

 

 

 

 

ピンクハウス/カールヘルム共通公式サイト

 

 


 
 

インゲボルグ(INGEBORG)

 
 
 
インゲボルグ(INGEBORG)は、
メルローズ社の大人世代向けのPINKHOUSE関連ウィメンズブランド。
 
全国各地に路面店や百貨店内の店があるほか、
オンラインではピンクハウスの直営通販ストアなどで販売あり。
 
価格帯は「ピンクハウス」とほぼ同様。
 
 
 
 
【セレクトスクエアでのブランド説明】
凛々しさの中の愛らしさ、気高さにひそむ艶やかさ。
相反する魅力を感じさせる大人の女性がインゲボルグのテーマ。
芯の強い女子だけが持つ限りないやさしさにインゲボルグは共感します。
 

 

[公式通販リンク]

 

 

 

実際の顧客年齢層のチェック

WEAR「INGEBORG」カテゴリ

 

 

INGEBORG公式サイト

 

 


 
 
 

各ブランドの比較

 

 

項目 PINK HOUSE Karl Helmut INGEBORG
位置づけ

メインのブランド

(ウィメンズ)

永遠の少年たちのための服 大人の女性向け

単独店

(2015年)

あり

なし あり

主な出店先

(アウトレット除く)

百貨店

大都市路面店

ピンクハウスの

店舗内で販売

路面店

百貨店

中心価格帯

(通販参考)

1-5万円 1-3万円 1-5万円

 

*各サイトにターゲット年齢層情報はなし。

 

 

 

 

 

各ブランドを扱う通販サイト、セレクトスクエアはこちら。

 

 

 


 
 
 

 

 

 

 
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