マッシュスタイルラボ社のモードカジュアルブランド

 
 

FURFUR(ファーファ―)

 
 
チダコウイチさんという男性デザイナーが2005年にスタート。
もともとのブランド名は「fur」だった。
 
2007年に東京コレクションにデビュー。
2008年に「fur fur」へと改称。
 
2013年まで東京コレクションに参加していたが、
その後、運営母体の企業買収によってマッシュスタイルラボ傘下のブランドに。
創業者のチダ氏はブランドから離脱。
 
 
マッシュスタイルラボのブランドになってからは
東京コレクションに参加していないが、
こちらのブランドのほうが
「モード系」「デザイナーズブランド」というイメージが強め
 
GINZAというモード系雑誌によく商品が掲載されるようです。
推定メインターゲットはアラサー世代ながら
アヴァンギャルドな服装好きの人なら世代を問わずに着用できる雰囲気。
 
 
 
東京コレクション「fur fur」
https://rakutenfashionweektokyo.com/jp/brands/detail/fur-fur/
 
 
主な掲載雑誌

  • GINZA
  • Sweet

 
 
 
コンセプト
フェミニンで洗練された繊細さに少しのユーモアと
モードのエッセンスをちりばめ
しなやかでエレガントでありながらも力強さを感じさせる
“Feminine Mode Wears”
高感度な服が好きな女性をロマンティックで幸せな気分へと導く。
 
 

FURFUR(ファーファー) マガシーク icon

 

FRAY.ID(フレイアイディー)

 
 
「モードな日常」をコンセプトとしたモードカジュアル系ブランド。
最新の推定メインターゲットはアラサー世代。
 
こちらはカジュアル寄りのブランドで、
一般的にはモード系のイメージが低め。
 
アラサー世代から30代向け。
 
 
主な掲載雑誌

  • CanCam
  • andGIRL
  • BAILA
  • GISELe
  • 美人百花
  • VERY
  • otonaMUSE

 
 
コンセプト
これからの時代をリードして行くスタイリングデザインを。
本来の洋服を着る「楽しさ」を取り戻せるよう、
上質で品のある「エレガント」を先進的で自己表現豊かな
「モード」に組み合わせ、次世代のニューモードキャリアを提案。
過去を壊し、ファッションを楽しむためのディレクションを、
「モードな日常」のリアルな達成を楽しみます。
 
 

FRAY I.D(フレイ アイディー) マガシーク icon

 
 
 
 

2つの比較

 

  FURFUR FRAY.I.D

創設

2005年 2010年

コンセプト

フェミニンモード
(モード寄り)
モードな日常
(カジュアル寄り)
 
ターゲット
(2020年時点)

不明
(主に若い世代)
アラサー世代
30代
(主にアラサー)
 
主に出店先

ファッションビル 百貨店
ファッションビル
 
商品の
平均単価

1万から
3万円
1.5万円
から3万円

参加コレクション

東京コレクション
(過去)
-

 
 

MAGASEEK(マガシーク)

 
 
 
 
 

 

 
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