マークスタイラー社の駅ビル(ルミネ等)系ブランド比較

 
渋谷109やOPAといったギャル系ファッションビルではなく、
ルミネなどの駅ビルが主な出店先となっているマークスタイラーブランドの比較。
 
 

MERCURYDUO(マーキュリーデュオ)

 
 
渡辺由香さんという読者モデル出身のデザイナーが立ち上げた
有名ヤングレディースブランド。
フレッシュエレガンス」がコンセプト。
 
明るいパステルカラー系の商品が多い。
 
ファッションビル系ブランドながら1万円以下の低価格商品が多い。
 
 
コンセプト
ボーダレスに輝く女性へ
輝く太陽を味方に付け、しなやかに今
夏の日差しを感じるカラーリングと、エスニカルムード漂うディテールをのせた
フレッシュエレガンススタイルを提案します。
 
 

ランウェイチャンネル「MERCURYDUO」

 

 
 

LAGUNAMOON(ラグナムーン)

 
中場直さんという女性が立ち上げたブランド。
(創設者は2018年春にマークスタイラーを退社)
 
こちらは落ち着いた雰囲気の衣料が中心
 
 
2020年春夏シーズンのイメージキャラクターは、
1993年で26歳ののん(能年玲奈)さん。
 
マーキュリーデュオやUngridと比べて、商品単価が高い。
 
 
 
通販サイト掲載のコンセプト
【PERFECT CLOSET】
自分らしくファッションを楽しみたい女性の進化し続けるワードローブ
“計算された気取らないMIXスタイル”を提案
 
 

ランウェイチャンネル「LAGUNAMOON」

 

 
 

Ungrid(アングリッド)

 
 
こちらは、2013年にディレクターの座から離れた
吉田玲香さんという人物が立ち上げたアメカジ系のブランド。
 
その後、2014年に高園あずささんという女性が2代目ディレクターに。
 
こちらはファッションビルだけでなく、ショッピングモールにも出店。
そして、商品単価が低い
 
 
2020年春夏のイメージモデルは、1986年生まれのモデル・長谷川潤さん。
そういった意味では30代前半を中心としたアラサー世代がメインターゲットのようです。
通販サイトやSNSの試着モデルもこの辺りの世代で、20代前半あたりはメインターゲットから外れる模様。
 
 
コンセプト
American Casual カジュアルをベースに、
ルールにとらわれず、あらゆるテイストをMixさせたスタイルを発信
 
 

ランウェイチャンネル「Ungrid」

 

 
 
 

3ブランドの比較

 

  MERCURYDUO LAGUNAMOON Ungrid 
 
創設者

渡辺由香 中場直
(2018年退社)
吉田玲香
(2013年離脱)

推定
メインターゲット

20代半ば
アラサー世代
アラサー世代 アラサー
 
コンセプト

フレッシュエレガンス
計算された
飾らないMIXスタイル
を提案

アメカジをベースに
あらゆるものをMIX
 
色使い

パステルカラーが多い ベージュ/グレイ系など
落ち着いた色合いが多い
幅広い

主な出店先

ファッションビル ファッションビル
ファッションビル
ショッピングモール

 
店舗数
(2020年)

約20店舗 13店舗
(アウトレット除く)
約30店舗
 
商品の平均単価
(オリジナル)

5000円から
1.5万円
1万円から
2.5万円
5000円から
1.5万円





 
 

【PBNG】RUNWAY channel(ランウェイチャンネル)

 
 
 

 

 
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