テラコッタの基本情報(色の意味,由来/おおまかな色見本など)

 

 

 

[テラコッタ色とは?]

テラコッタという色とは、イタリア語で「焼いた土」を意味する色。

 

おおまかにいうと、赤い土を焼いたような少し灰色っぽいくすんだうす茶色系の色で、

JISの色彩規格では「くすんだ黄みの赤」という位置づけ。

 

なお、「terracotta」という語句は、

英語でいうところの「earthenware(土器、焼き物)」とも同義語で、

テラコッタという色も遺跡発掘番組や教科書でよくみかける、土器や埴輪(はにわ)の色のような雰囲気。

 

 

 

[テラコッタのその他の意味]

テラコッタという語句自体は彫刻用語という側面もあり、

「焼いた粘土で作った造形物」全般を指す言葉で、

日本の「埴輪(はにわ)」もテラコッタという造形物の一種になるようです。

(役温度によって出来上がる色には差が出る模様)

 

 

 

 

[おおまかなテラコッタの色見本(市販品平均値)]

おおまかな

テラコッタ色

(市販品平均)

   仮の色

 

 

 

[テラコッタ色の商品が存在する主な商品ジャンル]

  • 住宅建材
  • 鉢(プランター)

 

 

 

 

商品によって色の濃淡は差があるので、ぜひ一度モール内検索で傾向を確認してみてください。

楽天市場「テラコッタ色」検索結果

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テラコッタ色と似ている色との違い比較(レンガ色/キャメル/土色など)

 

 

 

 

おおまかな

テラコッタ色

(市販品平均)

仮の色

レンガ色

#b55233

茶色

#965042

土色

#bc763c

らくだ色

(キャメル)

#bf794e

曙色

#f19072

朝焼け系の色

サーモンピンク

#f3a68c

コーラルピンク

とほぼ同様

おおまかな

テラコッタ色

(市販品平均)

仮の色

 

 

[テラコッタとレンガ色の違いとは?]

同じく粘土を焼いた系の色である「レンガ色(煉瓦色)」と比較すると、

色の系統は同じ雰囲気ながら、明確にテラコッタのほうが色のうすく、

テラコッタは「うすレンガ色」的な存在。

 

 

 

[テラコッタとキャメルの違いとは?]

テラコッタ色の市販品には色の濃さに違いがあるため一概には言えない部分もあるものの、

キャメルも薄茶色系カラーながら、キャメルのほうが色が濃い傾向。

 

 

 

[テラコッタと土色の違い]

土色という色は、黄土色ほどではないものの、

やや黄色っぽい系統の色で、あまり茶色っぽさはなし。

 

 

 

[テラコッタとサーモンピンクの違い]

テラコッタも赤っぽく、うすい色ながら、ピンク色っぽさはなし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 










[総合トップページ(http://fashion-guide.jp/)に戻る]


[サイトマップはこちら]


Yahoo! JAPAN

  • ウェブ全体を検索
  • このサイト内を検索





[競合企業,ブランド比較(衣料系)]

[競合企業,ブランド比較(食系)]


[競合企業,ブランド比較(住/生活系)]


[競合企業,ブランド比較(東京の様々な店/場所,etc)]
このサイトのアクセスの50%占める首都・東京の様々な競合の比較




このページの先頭へ戻る