ベージュ系カラーの種類と違い

 

ベージュとは?

 
 
beige
 
 
【定義】
定義としては、染色していない状態の「羊毛」のような色とされている。
「明るめのうす茶色」などとも形容される。
 
 
【具体的な色の説明】
日本人の肌の平均的な色から名付けられた、いわゆる"肌色"に近い色で、
 
 

 
 
 

 
 

亜麻色とは?

 
「亜麻」とは、中央アジア原産のアマ科の一年草(1年以内に枯れる草)。
「亜麻糸」のような色という意味。
 
日本では2000年代に「亜麻色の髪の乙女」という曲がヒットしたことにより、
「亜麻色って何?」「亜麻色って具体的にはどんな色?」と 大きな注目を集めた。
 
 
【色の定義】
定義上では「黄色っぽい薄茶色 」といったように形容される。
 
 
【実際のおおまかな特徴】
いわゆるベージュ色をやや茶色にした感じ。
茶色というよりベージュ系のカラー。
 
 
 
「亜麻色」のおおまかな色見本

 
 

 
もっと知りたいかたは、楽天市場などで「亜麻色」と検索すると、
亜麻色のひもや着物など色々な商品が販売されているので、それらを参考にしてみてください。
(それぞれの販売に微妙な違いあり)
 
 
 
 
 

その他のベージュ系カラー

 

 

ヘーゼルナッツ

 

ヘアカラー商品にて存在する色。

ベージュを少し金色っぽくした「ゴールドベージュ」的な色。

 

*このサイト内の「木の実系カラー」のページに詳しい情報あり。

 

サーモンピンク

 

服などの色としては誤差があるものの、ベージュに近いピンクの色。

鮭の肉の色がモチーフ

 

肌色

 

日本や隣国の民族の肌の平均的な色。

日本の国際化・多民族化に伴い、様々な人がいて

元来の肌色の定義があてはまらなくなってきことなどにより、最近ではあまり使われない

 

あんず色

 

あんずの皮の色のような色。

ベージュ系よりオレンジ系に近い

 

 

 


 
 
 
 


 

 
[色基本情報]

 
 
[メジャー色個別ページ1]
このカテゴリ内の色は、
組み合わせ/相性実例画像豊富

 
 
[メジャー色個別ページ2]

 
 
 
[美しい3色組み合わせ]

 
 
[その他]