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[セブン&アイHD食品スーパー] ヨークマートとヨークベニマル

 
 
 
 
セブン&アイグループ内に存在し、同じくグループ内の
「食品スーパー」という事業カテゴリに分類されている似たような名前のスーパー、
 

  • ヨークマート
  • ヨークベニマル

 
では品揃え・歴史、店舗数、出店エリアなどにどんな違いがあるかまとめたページです。
 
 
 
 
 

ヨークマート

 
 
「ヨークマート」とは、
1975年に株式会社イトーヨーカ堂100%出資によって設立された、
もともとセブンイレブンやイトーヨーカドーと同じグループ内企業である
株式会社ヨークマートによる関東拠点の食品スーパー。
 
店のロゴはベニマルとほぼ同じながら、赤と緑が位置が逆、
 
 

ヨークマート公式サイト

 
 
 
 

ヨークベニマル

 
 
「ヨークベニマル」とは、
本社のある福島を中心に福島周囲の東北の南のほうと北関東に出店している、
セブン&アイグループ内の食品スーパー。
北関東に関してはヨークマートが出店する群馬には出店がないので、
2010年代半ば時点では、関東担当のスーパーであるヨークマートとは出店エリアのかぶりはまったくなし。
 
そして、こちらはもともとセブンイレブンやヨーカドーと同じグループ企業であったわけではなく、
株式会社紅丸商店設立として1947年に設立され、郡山で事業を開始した独立系企業。
その後、1973年にイトーヨーカドーと提携し、社名が「株式会社ヨークベニマル」となり、
ヨーカドーとの提携が始まる。
ただし、この当時の詳しい出身比率などは不明。
 
その後、2006年にセブン&アイグループの事業会社となる。
 
店のロゴはヨークマートとほぼ同じながら、赤と緑が位置が逆、
 
 
店舗数はヨークマートより明確に多いため、
会社の年商も店舗数と連動してヨークマート社より大企業。
 
 
 
 
[会社概要での事業説明]
当社は、食料品を中心としたスーパーマーケットです。
現在、福島県を中心に宮城県、山形県、栃木県、茨城県の5県に広く店舗展開をし、
生鮮食品をはじめとする、食料品並びに日用雑貨、家庭用品等の住居関連商品や衣料品の販売を行っております。
「地域のお客さまの毎日のくらしをより豊かに楽しく便利にするために」
セブン&アイ・ホールディングスの一員として、その情報力や商品力を活かしながら、
お客さまの立場に立った商品開発やサービスに努めています。
 
 
 

ヨークベニマル公式サイト

 
 
 
 
 
 
 

ヨークマートとヨークベニマルの違い比較

 

項目 ヨークマート ヨークベニマル
運営会社 (株)ヨークマート

(株)ヨークベニマル

 

*もともとの会社名は

「株式会社紅丸商店」

設立 1975年 1947年
本社所在地 東京都千代田区 福島県郡山市
創業に関する情報

イトーヨーカドーの

出資にて作られた

最初からグループ内に

存在する企業

1973年に

ヨーカドーと提携し、

ヨーカドー系企業に。

(もともとは関係ない会社)

主な出店エリア 関東

東北(南東北)

北関東

 

*福島周辺

店舗数

(2016)

約80店舗 200店舗以上

会社年商

1282億円

(2014/02)

4062億円

 

*年度不明。

2016年時点の

HP掲載データ

 

 

[まとめ]

簡単に言うとヨークマートはヨーカドーの小型店のような感じで誕生した関東を担当するスーパー、

ヨークベニマルはあとからグループ入りして、以後は東北地方・北関東を担当するスーパー。

(商圏が違う)

 

 

 


 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

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