FASHION(繊維/流行)GUIDE.JP

Vivienne WestwoodとANGLOMANIA8(アングロマニア)

 
 
 
英国ブランド「Vivienne Westwood」と
その系列ブランド「アングロマニア(ANGLOMANIA)」の
歴史や位置づけ、ターゲット年齢層、コンセプト、価格帯などの違い比較。
 
 
 

Vivienne Westwoodとは?

 
 
[まずはじめに]
このブランドは昨今のラインの激しい統廃合、
そしてデザイナー交代によりパリコレ参加ブランドが
「ANDREAS KRONTHALER FOR VIVIENNE WESTWOOD」
になるなど、関係者でも混乱しているのではないかと思うくらい
複雑な状態となっていますため、ややあいまいな書き方をさせてもらいます。
 
 
 
 
"Vivienne Westwood"とは、
1941年生まれのイギリス出身の女性デザイナーで
「パンクの女王」の異名をもつVivienne Westwoodがスタートしたブランド。
正確なスタート年度は不明。
 
1980年代からはパリコレにも参加。
 
元々は反社会的で過激なパンクブランドであったが、世界的な活躍が認められ、
1992年には英国から大英帝国四等勲位賞(OBE)を受賞するなど、英国王室も認める英国を代表するブランドに。
 
2015年頃にデザイナーが公私パートナーのアンドレアス氏に交代。
その他、Red Labelが廃止されるなど、現在、様々な動きが起きているようです。
 
 
価格帯は直営通販を参考にすると、
2万円前後から10万円くらいまで幅広い。
 
 
 
 
[未確定情報]
今後はロンドンコレクションに参加する
新生「Vivienne Westwood」を創業者が担当。
パリコレの「ANDREAS KRONTHALER」に関してはプロデューサー的な立場に。
 
 
Vivienne Westwood日本公式サイト
http://www.viviennewestwood-tokyo.com/
 
 
 

 
 

ANGLOMANIA(ヴィヴィアン・ウエストウッド アングロマニア)とは?

 
 
ANGLOMANIA(ヴィヴィアン・ウエストウッド アングロマニア)とは?
 
 
Vivienne Westwoodから1998年春夏シーズンに誕生した
ANGLOMANIA(アングロマニア)とは、
 
メディアにて
 

  • セカンドライン
  • 男女向けカジュアルライン
  • ディフュージョンブランド(ブランド普及を目的とした低価格ブランド)
  • カジュアルなディフュージョンライン
  • 幅広い人達向けのディフュージョンライン

 
といったように形容されているブランド。
 
 
総合的には以下のような感じ。

  • メインブランドよりやや安い・・・・・通販参考にすると、そんなに大きな差はなし
  • パンク系ブランドと言われるメインブランドよりも日常着寄り
  • 幅広い人々(年齢層などの意味合い)がターゲット

 
 
日本国内にも単独直営店いくつかあり。
 
 
直営通販で"ANGLOMANIA"とキーワード検索してみつかる商品を参考にすると、
衣料分野の価格帯は2-5万円くらい
(ドレス・ワンピースな度、一部は5-10万円くらい)
メインブランド
 
【名古屋パルコ店】
ヴィヴィアン・ウエストウッド アングロマニアは1998年春夏よりスタートした、
ファッションに関心の高いヤングから自分の着こなしを極めるファッショニスタまで、
幅広いターゲット層に向けたVivienne Westwoodのディフュージョンライン。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

[用語集カテゴリ]

 
 
[各種ショッピング情報]

 
 
同一ブランド用語(衣)