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口内炎

 

まずはじめに

 
 
口内炎は、どんなに予防していても、少なくとも1年に一度はできるもので、
原因もはっきりしている部分とはっきりしない部分があるらしいため、
予防法や治療法に関しても、個人差があるためすべての人に効くかどうかはわかりません。
 
普通はできてから2週間程度でなくなるものがなくならずに深刻な状態にある場合は、
このページは参考にされずに病院での診察を受けることをお勧めします。
 
また、新たな情報がわかり次第、情報を加筆・修正させていただく場合があります。
 
 
 
 

「口内炎」とは?

 
英語=stomatitis
 
 
「口内炎(stomatitis)」とは、
唇の内側(粘膜)や舌にできる炎症のこと。
 
できてしまうと食事が辛く、メンタル的にも憂鬱になるほど身近なもので、
多い人ではほとんど年中1つは口内炎が口の中にあって慢性的に苦しんでいる人もいるため、
昔から対策に関しては色々な議論が交わされている。
 
 
ちなみにgoogle翻訳での英語での定義情報は、
「inflammation of the mucous membrane of the mouth.(口の粘膜の炎症)」
 
 
 
 
 
 
 
 

口内炎の原因とされる事柄

 
 
[主に原因とされること]
 

  • 口の中が清潔でない場合にできてしまう
  • 魚を食べるときに骨で口が傷ついてしまった
  • 頬を噛んでしまった
  • ビタミンB2不足
  • 体全体の問題(衰弱状態にある場合など)

 
上記のように様々であるほか、原因不明な部分もあるようなので、
これ以上の説明を避けさせていただきます。
 
詳しい原因情報に関することは他の詳しい資料をご参照ください。
 
 
 
 
 

口内炎の予防法、治療法(主に口中不衛生が原因の口内炎に関して)

 
 
 
 
体全体の問題ではなく、主に口の中の不衛生からできる口内炎の予防法・治療法に関する情報です。
(口内炎の年間発症回数の少ない人のライフスタイル情報などを参考にしています)
 
なお、予防効果は個人差があるほか、効果に関しては未知数なものもありますので、
あくまで年間にできる口内炎の数を少しでも減らすための情報としてご覧ください。
 
 
 
 
[主な予防法]

  • ビタミンB2を含む食品を多く摂取する(できる限りサプリメントではなくて食品から)
  • 食べたあとには必ずうがいをする。
  • 職場や学校にも歯ブラシを持参し、食べたあとには歯磨きをする
  • 糸ようじで食べカスを残らず掃除する
  • 水以外の飲み物(添加物が入った甘い飲み物など)を飲んだ後でもうがいや歯磨きをする
  • 毎日、舌に付着する汚れ(付着物)を歯ブラシなどを使って除去して口の中の清潔度を保つ
  • 朝は何も食べないライフスタイルの人でも、寝ているうちに口の粘膜や舌の上に汚れが付着したりするため、朝に歯磨き・舌磨きやうがいをする。
  • 魚を食べる場合、口に傷がつかないように気をつける
  • くしゃみやせきをするときは人目を気にして口の中でするのではなく、可能な限り口に外に思いっきり出す

 
*NHKためしてがってんのサイトによると、ビタミンB2不足による発生率は10-20%。
*歯磨き粉をつけたほうがいいのか、量はどれぐらいがいいかに関しては分析中です。
*うがいの際は、うがい薬を使ったほうがいいのか、水・湯がいいのかは分析中です。
 
 
 

ビタミンB2を多く含む主な食品

 
 
 

  • 緑黄色野菜
  • レバー(=肝臓)・・・・・栄養価高い
  • 納豆
  • 卵(卵黄)
  • 牛乳
  • うなぎ
  • 米ぬか(玄米を食べれば摂取可能)

 
 
 
[ビタミンB2とは?]
皮膚や粘膜を丈夫にし、皮膚や口の中の健康維持を助ける作用があるビタミン。
欠乏すると口内炎などの口の中の炎症に見舞われる場合あり。
 
1日の必要摂取量は1.5mgから2.5mg。