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スターバックスコーヒーとスターバックスリザーブロースタリー(新規業態)

 
 
スターバックス社による
既存の「スターバックスコーヒー」業態と、
2018年に日本展開もスタートすることが発表された新規業態
「スターバックスリザーブロースタリー」
のサービス特徴、価格帯などに関する様々な違い比較。
 
 
 
 
 

「スターバックスコーヒー」業態

 
 
 
「スターバックスコーヒー」とは、
1971年アメリカのシアトル発祥のコーヒー・カフェチェーン店。
 
1980年代に入社してハワード・シュルツ氏の手腕により事業が拡大し、
1995年に日本法人が節理視されて、1996年に日本に1号店がオープン。
 
2000年前後から、若い世代において人気が定着。
 
規模的には日本では1000店舗以上あり、世界全体では2万店舗以上あるそうです。
 
 
 
[特徴]

  • 自分でレジで注文する形
  • 1店舗あたりの面積は小さい
  • メニュー単価は庶民的で高級系ではない

 
 
 
 
【主なメニュー(2016)】

  • コーヒー
  • フラペチーノ
  • ソイラテ
  • ホットティー
  • アイスティー
  • ココア
  • フルーツジュース
  • サンドイッチ
  • スコーン
  • レモンクリームパイ
  • キャラメルポップコーン&プレッツェル
  • ドーナツ
  • ビスケット
  • ワッフル
  • シナモンロール
  • クッキー
  • 各種ケーキ
  • ラザニア
  • グラノラ&ヨーグルト

 
*フードメニューは、
しょっぱいものより甘いものが多い傾向。
 
 
 
 
 
 
 

新規業態「スターバックスリザーブロースタリー」とは? - 分っている限りの情報

 
Starbucks Reserve Roasteries
 
 
 
スターバックスコーヒージャパンは2016年10月、
プレスリリースにて、
新たな高級&大型業態である「スターバックスリザーブロースタリー」を
 
1.シアトル(2014年)
2.上海(2017年)
3.ニューヨーク(2018年)
 
という3都市に続いて、
東京に4都市目(世界で4番目)の店舗をオープンすることを発表。
場所は目黒区の中目黒エリア。
 
店舗設計は世界的建築家の隈研吾氏が担当するそうです。
 
 
なお、この業態に関しては、カリスマ創業者として知られる、
ハワード・シュルツ氏が2017年春でスターバックス社CEOを退任し、
こちらの高級業態の経営に専念することが発表され、日本でも大きなニュースに。
 
 
 
[分っている限りの特徴]

  • ひとことでいうと焙煎工場併設の高級&大型業態
  • 創業者のハワード・シュルツ氏が最近こちらに転勤した
  • 高級コーヒー豆を扱う
  • 客の目の前でコーヒー豆を焙煎する
  • 店舗は巨大で東京店は1000平方mを超える
  • 店舗予想図によると店舗は大きな倉庫的で天井が相当高い
  • 工場の中に店舗スペースがあるようにも見えます
  • 日本1号店は和洋折衷の東京店独特の内装となる

注文はスタッフがやってくるのか自分でレジに行くのか、そのあたりはまだわからず。 
また、メニュー詳細も不明。
 
 
 
[スターバックスリザーブロースタリー東京の業態説明(プレスリリース記載文)]
敷地面積1,200平方mの広さを誇るこのロースタリーでは、
世界中から調達した最も個性的なコーヒーの焙煎と抽出を五感で感じながら、
生豆が運ばれてくるところを見るだけでなく、
スターバックスのコーヒースペシャリストやマスターロースターとの会話や、
厳選された手作りのビバレッジをお楽しみいただけます。
またこのロースタリーでは、イタリア料理で有名なロッコ・プリンチ氏監修の焼きたてのフードやパンも取り扱う予定です。
 
 
 
いまいちはっきりしないものの以下が独自公式サイトのようです(本国版)
Starbucks Reserve Roasteries
 
 
 
 
 

 

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