FASHION(繊維/流行)GUIDE.JP

シグネチャーブランド(シグニチャーブランド)

 
 
読く聞く/文章に出てくるアパレル系用語ながら、
いまいち意味合いを知られていない
「シグネチャーブランド(シグニチャーブランド)」
という語句の意味情報。
 
 
 
 

シグネチャーブランド(シグニチャーブランド)とは?

 
signature brand
 
 
シグネチャーブランド(シグニチャーブランド)とは、
 
Signature=記名
 
という意味に連動した語句で、
基本的な意味合いは、
「デザイナー/創業者/社長といった中心的運営人物の名を冠したブランド」
全般を指す語句。
 
 
 
 

シグネチャーブランド(シグニチャーブランド)という語句の使われ方とは?

 
 
個人運営のフレンチレストランやチョコレートのブランド、
そして服飾分野ではブランド名にデザイナーの名前を関することは基本的なことのため、
通常はあまり使われる語句ではないものの、
 
世界的なデザイナーの中には、
 

  1. 自身の名を冠したブランド
  2. 他のブランドから招へいされて任されている、雇われの立場の巨大ブランド

 
の2つの仕事を並行して行っている人が少なくないため、
そんな人たちにおいては、
 
外部から雇われているブランドのほうが巨大な存在であることが多く、
世間的にはそのブランドの仕事をイメージが強い事が多いが、
記事などで自身のブランドも別途運営していることも紹介される場合、
 
「並行していて運営している彼のシグネチャーブランド、●●●のほうは」
 
といったような使われ方をする傾向。
 
 
 
その他、最近は年2回のショーのほか、

  • プレフォールコレクション
  • リゾートコレクション

といったショーを開催したり、そういった作品を発表するブランドも増加傾向で、
デザイナーの仕事量がどんどん増加しているため、
過酷な状況に限界を感じ、雇われブランドのほうに終了したり、
自身のブランドを終了・休止させて一つのブランドの仕事に絞る人も増えているため、
それに連動したニュースにて
 

  • シグネチャーブランドの仕事に専念するため、●●●のデザイナーを退任
  • ●●●(雇われブランド)の仕事に専念するため、自身のシグネチャーブランドを終了/休止

 
といったように使われる。
 
 
 
 

[用語集カテゴリ]

 
[各種ショッピング情報]

 
 
[衣料系用語(繊維/服飾)]