FASHION(繊維/流行)GUIDE.JP

白湯(さゆ)

 

白湯とは?

 
plain hot water
 
「白湯」とは、
基本的な読みかたは「はくとう」ではなく「さゆ」。
別称は「しらゆ」。
 
google翻訳による英訳文は「plain hot water」で、
そのまま「何の味付けもないそのまま暖かい水(湯)」というような意味。
 
白い何かを入れるのではなく、「素湯」というような位置づけ。
 
 
光熱費はかかるものの、コスト実質0円で今すぐ実践できる
手軽で効果の高い健康法として近年日本でも一気に定着。
モデル、アスリートの間でも実践者が多数。
 
 
普段から水を飲む習慣があるかたは、
内臓を冷やしてしまう冷めたい水を飲むのではなく、こちらの形のほうがおすすめ。
 
 
 
 

白湯を飲む習慣をつけることで得られる効果

 
 

  • 冷え性改善(体温上昇)効果
  • デトックス(体内の老廃物排出)効果
  • ダイエット効果・・・・・余計なカロリーを摂取せずに済む
  • 美肌効果
  • 便秘改善(便通促進)効果
  • 消化吸収促進効果・・・・・食べながら飲んだ場合
  • 空腹感解消効果
  • 睡眠誘導効果・・・・・就寝前に飲めば副交感神経優位になって眠りにつきやすいと言われる
  • 砂糖の取りすぎ防止・・・・・白砂糖の摂りすぎは危険です
  • カフェイン脱却(メンタル面)・・・・・コーヒーや紅茶、コーラと違って白湯はノンカフェイン

 
 
 
 

白湯の作り方

 
*間違いがないように、ここでは信頼ある色々な文献情報を主に参考にさせていただいています。
 
 
 
 
[使用する水]
使用する水は水道水でもミネラルウォーターでもどちらでも良いようです。
(薬湯はNG)
 
 
[沸騰時間]
やかんなどに水を入れて沸騰させ、
約10分間くらい沸騰させてから飲める温度まで冷まして飲む形が良いようです。
*色々な物が混じる水道水の場合、長く煮沸することによりカルキが抜けて飲みやすくなる模様。
 
 
[飲む段階の冷まし温度]
50度シー前後まで冷めた段階で飲むのが良いようです。
 
 
[良い飲みかた]
一気に飲むと胃腸への負担が大きいため、少しずつ飲む形が良いようです。
 
 
[一度に飲む量]
500mlとかではなく、100-150ml程度で良いようです。
 
 
 
[限度量(飲みすぎによる副作用が起こる量)]
マイクロダイエットnetさんの記事によると1日800mlが限度で、 
それ以上飲むと胃液が薄くなって消化機能が落ちたりするため、
多く飲めば飲むほど体に良いわけではないようです。
 
 
 
 
*よりよい作り方は他の詳しい資料をご覧ください。
*水道水をレンジでチンして作った場合、カルキの抜け方がヤカンで煮沸した場合とどれくらい違うかは不明です。
 
 
 

 

白湯を実践、もしくは冷たい水は飲まない生活を実践しているモデルやアスリート

 
*以下は冷たい水は飲まない方針の人中です。
白湯を実践しているかまではわからない人も含んでいます。
 

  • 波瑠(女優、モデル)・・・・・白湯実践者(ブログで"起きて一番に飲む白湯が好き"と発言)
  • RIKACO(モデル)・・・・・ブログで「白湯」実践を確認
  • 吉川ひなの(モデル)・・・・・白湯実践をブログで書いたことあり
  • マギー(モデル)・・・・・テレビ番組で冷たい水は飲まないと発言。白湯に関しては不明
  • 前田ゆか(モデル)・・・・・白湯実践者
  • イーラン(モデル)・・・・・白湯実践者(△どれくらい熱い湯かまでは不明)
  • 阿部マリア(アイドル、モデル)・・・・・白湯実践者
  • 市川紗椰(モデル)・・・・・白湯実践者(腸を起こすために朝飲んでいる。)
  • △桑田真澄(元プロ野球選手)・・・・・未確定情報ながら真夏でも冷たい水は飲まない派のアスリート。白湯は不明