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ローソン関連用語

ローソン

 
ローソン(LAWSON)は、
株式会社ローソンのコンビニ業態のうちの主力業態。
イメージカラーは古くから青(水色)。
 
1975年にセブンイレブンから少し遅れて1号店が大阪にオープン。
以後、関東へと進出していき、1990年代には国内トップクラスのコンビニチェーンに。
 
 
 

ナチュラルローソン

 
 
ナチュラルローソンとは、
主に女性層をターゲットに、合成保存料不使用などナチュラルでヘルシーで安全な商品を提供している業態。
2001年に1号店がオープン。
 
店舗数は「LAWSON」業態と比べるとわずか。
 
 
 
【公式サイト掲載の業態説明(短文版)】
女性を中心に「美しく健康で快適な」ライフスタイルを身近でサポートするお店です。
 
 
【公式サイト掲載の業態説明(長文版)】
私たちのシンボルマークは「自然の恵み」「実り」「収穫」「大地の香り」といったイメージをモチーフとして、
「人々が理想とする本当の意味での生活の豊かさ」をデザインしています。
お客様に親しみやすさを感じていただけるように、素朴なタッチで表現しました。
そこには、食を提案するお店に相応しい「品質」「信頼感」「誠実さ」といった
基本的な要素に加えて、「やさしさ」「温かさ」も込めています。
 
 
【商品展開の特徴】

  • 採用する商品全てについて、合成保存料不使用(一部除く)を徹底
  • 日配食品については、主原料の国産使用を優先
  • 柑橘系の防カビ剤使用については、「使用」の表示を明記
  • 特定保健用食品については、生活習慣病予防の観点から、優先的に採用

 
 
 
 
 
 

ローソンストア100

 
 
「ローソンストア100」という業態は、
ローソングループ内の100円ショップ的な業態。
 
こちらの運営会社は株式会社ローソンマートという別会社。
 
1996年に「99エンオンリーストア」を東京都立川市にオープンしたのち、
店舗名を「SHOP99」に改名して成長。
2008年にローソンの連結子会社となり、2014年に(株)ローソンマートに社名を変更。
 
 
*会社沿革によると、ローソン側の「ローソンストア100」は2005年に1号店オープン。
 
 
 
【公式サイト掲載の業態説明】
ローソンストア100は、ローソングループ共通の企業理念
「私たちは“みんなと暮らすマチ”を幸せにします。」を実現するために地域に密着し、
お客様の真のニーズに応える店舗を目指しています。
節約志向ニーズに応え徹底したバリューを追求し、生鮮食品から日用品までの幅広い品揃えと、
適量・小分けの価値ある「100円均一」。
これらを兼ね備えた全く新しい小売業態が「ローソンストア100」です。
 
 

ローソンストア100公式サイト

 
 
 
 
 
 
 

ローソンとナチュラルローソンとローソンストア100の比較

 

 

項目 ローソン ナチュラルローソン ローソンストア100
スタート 1975年  2001年

2005年

位置づけ メイン業態 ヘルシーな商品を展開する業態 100円ショップ系業態
イメージカラー 青(水色)  バーガンディ・レッド グリーン 
店舗数 多い 

一番少ない(未確定)

 

*店舗数情報は

会社資料にないので未確定

LAWSONより少ない

 

 

 


 
 
 
 
 
 
 

 

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