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JIL SANDERとJIL SANDER NAVY

 

ジル・サンダー(JIL SANDER)とは?

 
 
ジル・サンダーとは、
創業者の女性デザイナー、ジル・サンダー氏が1968年にスタートしたブランド。
 
パリコレを経て1980年代からミラノコレクションに参加し始め、
ミラノを代表するブランドの一つとして定着。
 
創業者はミニマリズム(装飾のないシンプルさの追求)の代表者として知られ、
2010年頃には同じくミニマリズム系である日本のユニクロのデザイナーとしても活動していた。
 
 
日本ではオンワード社が全国展開しているようです。
(本国とオンワードの詳しい関係性は不明)
 
 

 

【正規品通販】

 

 

 

【オンワードホールディングスHPでのジルサンダーブランド説明】

現代性と洗練さを融合させたハイエンドラグジュアリーブランド。

エレガンスと清らかさを革新的な素材とクラフトマンシップで見せるコレクションブランド。

 

 

 

JIL SANDER公式サイト・・・・・直営通販あり

オンワードホールディングス

WEAR(wear.jp):JIL SANDERカテゴリ・・・・・実際の顧客年齢層のチェック

 

 

 


 
 

 
 
 

ジルサンダー・ネイビー(JIL SANDER NAVY)とは?

 
 
*ニュース記事など参考
 
 
 
ジルサンダー・ネイビー(JIL SANDER NAVY)とは、
ニュース記事などを参考にすると、2010年頃にラフ・シモンズによってスタートした、
女性向け「カジュアル・ラグジュアリー(高級カジュアル)」という位置づけのブランド。
いわゆる「コンテンポラリーブランド」に分類されると思われます。
 
 
独自の公式サイトも存在し、
店舗情報を見てみると、日本では大都市の百貨店内に単独の直営店が存在。
 
オンラインショップを見る限り、ジルサンダーの半額前後の安い価格帯。
 
 
 
 
【京都店の出店施設内のブランド説明】
「ピュア・シンプル・着易さ」をキーワードに、
カジュアル・ラグジュアリーなウイメンズのワードローブを提供いたします。
若々しく、リラックス感あふれるコレクションが魅力です。
 
 

JIL SANDER NAVY公式サイト・・・・・通販あり

WEAR JILSANDER NAVY・・・・・実際の顧客年齢層のチェック

 


 
 

 
 

JIL SANDERとJIL SANDER NAVYの違い比較

 

 

項目 JIL SANDER JIL SANDER NAVY
スタート

 

1968年

 

2010年
位置づけ

メインブランド

(ラグジュアリーブランド)

カジュアルラグジュアリー
創設者

 

ジル・サンダー

 

ラフ・シモンズ
対象性別

メンズ

ウィメンズ

ウィメンズ

価格帯

(公式通販参考)

2016年時点

 

5-15万円くらい

 

3-7万円くらい

高価格帯商品

(アウターなど)

30万円前後

10万円前後

日本での出店先

大都市路面店

百貨店内

 

百貨店内

 

ターゲット年齢層

価格の安いNAVYより

高い設定であることは確実

(具体的な公式情報はなし)

 

ジルサンダーより

若めの設定と思われます

(明確な数字は不明)

 

参加コレクション

ミラノコレクション

(メンズ、ウィメンズ両方)

×

 

 

 


 
 
 
 

 

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