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株式会社ハイディ日高 各業態関連用語

 
 

  • 日高屋
  • 焼鳥日高
  • 来来軒
  • とんかつ かつ元
  • 中華一番

 
 

株式会社ハイディ日高&日高屋公式サイト

 
 
*会社の本社がある、さいたま市大宮区あたりが特に各店舗多い。
 
 
 

 

日高屋(熱烈中華食堂 日高屋)とは?

 
 
 
日高屋(熱烈中華食堂 日高屋)とは、
ハイディ日高社の全運営店舗の大半を占め、
売り上げに関しても前者売上高の大半を占めると思われる同社のメイン業態の中華業態。
2002年に事業がスタート。
 
近年ではテレビ番組でも1時間の特集が組まれるなど、
国民誰もが知っている中華料理チェーン店。
 
立地的な特徴としては、
立ち食いそば屋のように駅の改札(昇降口)の蕎麦の大半の店舗が店を構えているところ。
 
そして、価格的な特徴としては、
通常駅近い物件の店は店舗家賃や物件購入費が価格に乗るため割高になりがちながら、
2016年時点の価格・税率で「中華そば(ベーシックなラーメン)=380円」など、
低価格であることが特徴で大半のメニューは100円から500円くらい。
 
また、深夜まで営業していてアルコール類の提供もあり、
つまみ、安い一品料理も多いため、居酒屋的な利用も多いといわれ、
公式サイトでも軽い居酒屋的な利用もおすすめしている。
 
 
 
 
【主なメニュー(2016年時点)】

  • 各ラーメン
  • 餃子
  • チャーハン
  • 各定食
  • 枝豆
  • フライドポテト
  • 唐揚げ・・・・・単品提供なし('持ち帰りは単品あり)
  • ドリンク類

 
 
 
【会社概要ページでの業態説明】
社名「ハイデイ日高」にちなんだ業態名を冠した、当社の主力業態で、
当社が長年培ってきたノウハウが結集されています。
看板メニューであるラーメンは、とんこつと鶏がらをベースとした秘伝のスープや
麺、チャーシューにもこだわり、誰からも親しまれるおいしさを390円という低価格で提供しています。
中華鍋を使い調理するニラレバ炒めなどの定食類も豊富に揃え、
また、仕事帰りにも気軽に立ち寄れる店を目指し、アルコールやおつまみなども低価格で揃えています。
 
 
 
 
【公式サイトでのターゲットに関する説明】
日高屋の大きなこだわりのひとつが、駅前の、しかも1階という立地。
サラリーマンから学生、女性の方まで、老若男女いつでもどこでも気軽に立ち寄れる中華食堂として、
首都圏に600店舗を目指し展開中です。
 
 
 

 
 
 

「焼鳥日高」とは?

 
 
「焼鳥日高」とは、
会社のIR情報サイトの資料にて2つ目の主力業態として扱われている、焼鳥系業態。
居酒屋的な業態であるともいわれ、資料で公開されている店舗写真も街の個人経営の居酒屋的。
2006年に事業がスタート。
 
店舗数は2016年時点では「日高屋」の1/10以下で、
主な出店エリアは会社の本社がある埼玉県と、東京あたり。
 
立地的には店舗名に「北口店」「南口店」「駅前店」と入る店が多く、
日高屋同様に駅の昇降口付近の立地が大半。
 
採用ページの業態説明文を参考にすると、焼鳥専門店ではなく一般的な居酒屋的なメニュー構成らしく、
価格的にも日高屋同様に低価格であることが特徴のようです。
 
 
*独自の公式サイトなし
*そのため、オンライン上で見られるメニューもなし
 
 
 
【会社概要ページでの業態説明】
「日高屋」「来来軒」に次ぐ、当社の新しい柱とするべく開発した業態です。
焼鳥をはじめ、全ての商品を低価格で揃えた、気軽にご利用いただけるお店です。
 
 
 
 
【業態説明(採用ページより)】
「焼鳥日高は焼鳥、豚串、枝豆・唐揚げ・サラダなど、
200円台で食べられるメニューがたくさんあります!
ドリンクも生ビール、 焼酎、サワー、日本酒など、
お馴染みの物をご用意していて、 名物の鶏の半身揚げは絶品と好評を得ています。」
 
 
 
【主なメニュー(採用ページの業態説明文参考)】

  • 焼鳥
  • 枝豆
  • 唐揚げ
  • サラダ
  • 生ビール
  • 焼酎
  • サワー
  • 日本酒

 
 
 
 
 

「来来軒」とは? - 会社の原点

 
 
「来来軒」とは、
会社の本拠地であるさいたま市を中心に展開している、小規模中華料理・定食店系業態。
2015年秋時点で、さいたま市中心に8店舗のみ。
 
創業店舗でもあり、会社にとっての最初の店舗として1973年に1号店が大宮にオープン。
 
 
営業時間的には、昼間の営業中心の街の中華店や定食屋とは違い、
深夜まで営業しており(焼鳥日高より夜遅くまで営業)、24時間営業店もあり。
 
 
*独自公式サイトなし
*オンラインメニューなし
 
会社HPにはほとんど特徴などの情報はないものの、
会社概要ページや採用ページにて情報を発見しました。
 
 
 
 
【会社概要ページでの業態説明】
1973年の創業以来、お客様に永く愛され支持され続けてきた大衆中華料理店で、当社の原点の業態です。
麺類を豊富に揃えながらも、麻婆豆腐や中華丼など炒め物のメニューも充実しています。
 
 
 
【採用ページ記載の業態説明「来来軒とは?」】
日高屋グループの来来軒では、レバニラ定食・生姜焼き定食などの数ある定食や、
らーめんと餃子がセットになったお得なラーメンセットが人気です。
また、定番の炒飯や一品料理(キクラゲと卵炒め、塩焼きそばなど)のような料理も
安く気軽に食べられるお店で、お一人様でも入りやすいことが特徴です☆
 
 
 
 
【分かっている限りの特徴】

  • 会社にとっての最初の業態
  • 麺類や定食中心
  • 低価格
  • 一人でも入りやすい業態
  • 深夜まで営業
  • 24時間営業店あり

 
 
 
[わかっている限りの結論]
少ない情報からわかっている限りでは、
店舗名がありがちな名称であるように、昼間に関してはよくある街の定食屋のような業態であるようです。
 
その他、深夜まで営業しているので、他の業態同様に居酒屋的な業態であることも予測されるものの、
アルコール類の提供や夜限定メニューの有無などはラ説明がないので不明です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2つの主力業態「日高屋」と「焼鳥日高」と「来来軒」の違い比較

 

 

項目 日高屋 焼鳥日高 来来軒
事業スタート 2002年6月  2006年9月 1973年2月
位置づけ

中華料理業態

焼鳥,居酒屋系業態

大衆中華料理店

(創業事業)

ターゲット

老若男女

[推定]

サラリーマン,OL層

[推定]

サラリーマン

おひとりさま

基本的な

営業時間

昼前から

深夜3時前後

昼前から

深夜0時くらいまで

AM10から

深夜3時くらい

24時間営業店

(2016年)

あり

×なし

あり

その他特徴

低価格

居酒屋的部分あり

低価格

低価格

一人で入りやすい

定食多い

店舗数

(2015/10)

345店舗 19店舗

8店舗

(ほぼ埼玉のみ)

立地

駅の昇降口そば

[少数]モール内

[少数]ロードサイド

駅の昇降口そば 駅そば

 

 

 

 


 


その他業態

 

 

とんかつ かつ元

 

とんかつ業態。

2015年春に大宮に1号店がオープン。

他の業態同様に低価格であることが売りのとんかつ屋であるようです。

 

メニューは「ロースかつ定食 690円」など。

なお、定食には色々な者がセットでついており、

かなりボリュームがすごいことが特徴とIR資料に書かれています。

 

中華一番

 

2016年時点で2店舗のみの「来来軒」よりも小さい事業で、

中華業態であることは確かであるものの、こちらは詳しい業態・特徴情報は不明。

 

 


 
 

 

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