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ドトールコーヒー関連用語

ページ概要

 
このページは、
株式会社ドトール・日レスホールディングス傘下の
株式会社ドトールコーヒーが展開する2大業態
 
 

  • ドトールコーヒーショップ
  • エクセルシオールカフェ

 
の違いに関する情報です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ドトールコーヒー(ドトールコーヒーショップ)

 
 
 
ドトールコーヒー(ドトールコーヒーショップ)は、
会社の名前そのままでもあるドトールコーヒー社の主力業態。
スターバックスコーヒーやタリーズと並ぶ、日本を代表するコーヒーチェーン。
 
2004年には1000店舗を達成。
 
 
コーヒーメニュー(S)の単価は200円から300円くらい。
オリジナルコーヒー豆の販売なども行う。
 
直営ではないフランチャイズ店が大半ながら、総店舗数はエクセルシオールカフェの約10倍。
 
 
【ショップコンセプト】
 さりげなく小粋
 
 
 
【会社HP掲載の業態説明】
今や“生活必需品”ともいえるセルフサービスコーヒーショップのパイオニア。
幅広い客層をカバーする業界のトップチェーンとして、抜群の集客力と収益性を誇ります。
 
 
 
 
【主なメニュー】

  • 各種コーヒー
  • サンドイッチ
  • ホットドッグ
  • トースト
  • スイーツ








エクセルシオールカフェ

 
 
エクセルシオールカフェは
イタリアンバールがコンセプトのドトール社のもう一つの柱の業態。
単価はドトールより高め。
 
 
会社資料によると、こちらの業態はFC店舗が少なくて直営店が多いため、
店舗数ではドトールの1/10程度ながら直営店売り上げはドトールの直営とあまり変わりなし。
 
メニュー的には、イタリア風メニューが存在するほか、
アルコール類の取り扱いあり。
 
 
 
【ショップコンセプト】
イタリアンバール
 
 
【会社HP掲載の業態説明】
本格的なエスプレッソが楽しめるハイグレードなイタリアンバール。
立地や客層によって、パスタやジェラートなどメニューの異なる3つの店舗スタイルで展開しています。
 
 
 
 
 
【主なメニュー】

  • 各種コーヒーメニュー
  • パニーニ・・・・・イタリア風サンドイッチ
  • ピッツァ・アボルト・・・・・ピザに近い商品
  • パスタ
  • ベーグル
  • ビスケット
  • ビール

 
 
 
 
 
 
 
 
 

ドトールコーヒーショップとエクセルシオールカフェの比較

 

 

項目 ドトールコーヒーショップ エクセルシオールカフェ
スタート 1980年  1999年
コンセプト さりげなく小粋 イタリアンバール

アルコール商品

取扱い

なし あり

コーヒーメニュー

の単価(Sサイズ)

200-300円くらい 300-400円

平均的な価格比較

エクセルシオールより安め ドトールより高め

直営店年商

(2015年2月期)

132億円

*前年比7%アップ

101億円

*前年比微減

店舗数

(2014年)

1108店舗

(うちFC933店舗)

*FC店が多い

133店舗

(うちFC29店舗)

*直営店が多い

 

 

 

 

 


 
 

 

【その他】ル カフェ ドトール

 
「ル カフェ ドトール」は、
エクセルシオールカフェより1年早い1998年にスタートした、もう一つのドトール系業態。
東京の一等地などに出店しているが店舗数はわずか。
 
会社HPによるとショップコンセプトは「フレンチカジュアル」。
 
 
  
【会社HP掲載の業態説明】
超一等地に照準を合わせたドトールの最高級セルフ業態。
エスプレッソブームの先駆けにもなりました。
 
 
 
 
 
 
 

 

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