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チョッパー(ハンディチョッパー)

 
 
このページは、
フードプロセッサーともミキサーとも少し違い、
手で引っ張る形式の手動のものが人気となっている
 
「チョッパー」
 
とはどんなもので、どんな特徴があるのかをまとめたページです。
 
 
 
 

チョッパー(ハンディチョッパー、手動チョッパー)とは?

 
chopper
 
いわゆるチョッパーとは、
英単語の「chop」が"切り刻む"、"みじん切りにする"というような意味を持つ通り、
「刻む」という作業に特化した調理器具のこと。
 
例えば、涙が必ず出てしまうので誰もが他人に替わってほしいと思っている
「玉ねぎのみじん切り」
の作業などで活躍してくれる商品。
 
別称は「みじん切り器」や「ミンサー」。
 
 
なお、モール内で「チョッパー」と検索してくれる商品の傾向や
テレビ通販番組でのチョッパー商品の扱われ方などを参考にすると、
電動ではなく手動で、器具についている紐をひっぱることにより、
内部の刃が回転してあっという間に調理をしてくれるというようなものが主流のようです。
 
そして、その手動の紐引っ張り形式の機種は、
電動ではないのにひもを引っ張る回数によって、食材の大きさ(刻まれ方)を調節できるのも特徴のようです。
 
 
 
[なぜチョッパーは手動のものが多いのか?(予測)]
刻む行為に使うだけの簡易構造商品でわざわざ電動にする必要がないということと、
電動商品であるフードプロセッサーとの違いを作るために、
紐をひっぱるだけの手動形式が多いような気がしますが、真相は不明です。
 
 
 
*以降は、「チョッパー=ひも式手動チョッパー」として説明していきます。
(電動商品なども一部ありますが、電動商品の特徴は無視して説明します)
 
 
 
 
 

手動チョッパーの特徴

 
 

  • "刻み"という行為に特化した簡易商品・・・・・実際にはある程度応用可
  • とてもコンパクト
  • 電気代0円
  • 軽量
  • あっという間に作業が終わる

 
 
 
 

フードプロセッサーやミキサーとの違い

 
 
[手動チョッパーとフードプロセッサーの違い]
よくみかける手動チョッパーは、フードプロセッサーの機能の主な機能である
「刻む」という作業に特化し、それを手動で出来るといった感じのもの。
それに対してフードプロセッサーは「刻む」を含めて様々な料理のしたごしらえをしてくれる電動商品。
 
 
[注記]
なお、替え刃がいくつもついたハイグレード商品は、
様々なことができ、フードプロセッサーと特に変わりないので、
「手動フードプロセッサー」として販売されている例もあり。
 
 
 
 
 
[手動チョッパーとミキサーの違い]
まず、チョッパー商品は手動が主流であるのに対し、ミキサーは電動商品。
そして、一概には言えないものの、手動チョッパーはフードプロセッサーの中の
「刻み」作業だけを特化させたような簡易フードプロセッサー的なもののためミキサーとはだいぶ違うもので、
ミキサーは底にプロペラのような刃がついているのに対し、
チョッパーには様々なものを切り刻める、するどい包丁的な刃がついている感じ。
 
そして、ジュースやスムージー作りには少し時間がかかりそうな感じ。
(ジュースやスムージーは作れることは作れるようです)
 
 
 
 
 
 

チョッパー商品で基本的に出来ること

 
 

  • 玉葱などの野菜をみじん切りにしてくれる
  • 餃子の具やハンバーグをこねる
  • パン粉づくり
  • △スムージー作り
  • △刃ではない「羽根」的な替え刃がついたものなら生クリームも作れる

 
 
*機種やグレードによって違いあり。