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ビックロ(ユニクロ、ビックカメラとの違い)

 

ビックロとは?

 
 
「ビックロ」とは、
アルファベットにした場合、
「BICLO」「BICQLO」「BIQLO」になるのは明確ではないものの、
互いにイメージカラーが「赤」である
家電大手のビックカメラとカジュアル衣料大手のユニクロの協業店として、
2012年秋に1号店が新宿駅東口にオープンした業態。
 
オープン当初、全く違う業種の協業店として大きなニュースとなる。
 
そして、どちらかの所属(管轄)店舗というわけではないらしく、
両社の店舗検索にてお店がみつかるようになっています。
 
 
[ユニクロHP側のビックロ情報ページでの業態説明]
「ビックロ」はユニクロとビックカメラ、2つの企業をかけ合わせることで、
家電専門店とファッション業界を融合させた店舗です。
 
 

ビックカメラ

ユニクロ

 

ビックロ(新宿)公式インスタグラム

 

 
 
 
 

 

ビックロ新宿店のフロア構成

 
 
まず、ユニクロHPでは詳しいフロアガイドはないものの、
ビックカメラHPではビックロ(新宿)の詳しいフロアガイドがあり、
地上6F・地下3Fの店舗フロアの中で、

  • 1F
  • 2F
  • 3F

の3フロアにユニクロが出店しているという形態。
 
館内売り場総面積は約6700平方m。
そのうち、1F-3Fに出店するユニクロは1200平方mということで、
全体的にはビックカメラ側の売り場面積のほうが明確に大きいようです。
 
 
 
 
[詳しい構成(2016年時点)]

  • 6F 照明・寝具・おもちゃ・ゲーム・メガネ ⁄ コンタクト
  • 5F 生活家電
  • 4F テレビ・オーディオ・音楽 ⁄ 映像ソフト・お酒
  • 3F ユニクロ
  • 2F ユニクロ
  • 1F ユニクロ・ビューティー家電・健康管理家電v B1F カメラ・写真プリント・時計・万年筆・くすり ⁄ 日用品
  • B2F 携帯電話・スマートフォン・格安スマホ・格安SIMカード・ パソコン・Apple Shop・文房具
  • B3F パソコン周辺機器・スポーツ用品・アウトドア用品

 
 
 
 
 
 
 
 

ビックロはどんな特徴があり、どんなものが販売されているのか?

 
 
前述通り、館内にて売り場自体がごちゃごちゃなわけではなく、
「ビックカメラの大型店で、その中の1-3Fにユニクロが出店している」
という形態のため、
館内全体においてコラボを行っているわけではないのは確か。
 
ただし、ただ単にビックカメラ内にユニクロが出店しているだけではなく、
いくつかの協業を行っているのは確か。
 
特に2012年のプレスリリースを参考にすると、
館内にはユニクロ衣料の上にビックカメラの家電(カメラなど)を身に着けたりしている
トータルコーディネートのマネキンが500体くらい展示されていて、
これがビックロの象徴というようなことが書かれています。
 
 
 
[わかっている限りの特徴(2012年時点)]

  • 館内にはユニクロの衣料とビックカメラの家電製品を身にまとった「ビックロマネキン」が存在
  • 店内(館内)ではBGMがビックロ独自仕様
  • 買い物かごがビックロ独自仕様
  • レシート、ショッピングバッグなどの独自仕様
  • 2012年のオープン時点ではコラボ商品的なものが販売された・・・・・最新状況は不明
  • 2012年時点ではビック&ユニクロ共通の「ビックロ」ユニフォームが存在・・・・・最新状況は不明

最新状況はオープン当初と比較して変化している可能性があります。
例えば、最近のビックロ公式インスタグラムでは、スタッフユニフォームを着たスタッフさんの写真はなかなか見当たらず。
 
 
 
 
 
 
 

 

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