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[Alpen自社(オールスポーツ)] kissmark、IGNIO、TIGORA

 
 
 
アルペングループのオールスポーツ対応のプライベートブランド(PB)、

  • キスマーク(kissmark)
  • イグニオ(IGNIO)
  • ティゴラ(TIGORA)

 
の歴史や取扱商品ジャンル、価格帯、ターゲットなどの違い比較。
 
 
 

[直営通販]

楽天市場アルペングループ直営店

 

 


キスマーク(kissmark)

 
 
 
「キスマーク(kissmark)」とは、
日本、ドイツ、アメリカの共同プロジェクトで1997年に誕生した、
アルペングループのスノーボード用品/ウエアを中心にしたオリジナルブランドで、
スノーボードの板の取り扱いまであり。
 
会社沿革によると1999年には株式会社キスマークジャパンという会社もグループ内で設立。
 
現在は、スノーボード系ブランドから発展し、
スキーウェア、男女向けストリートウエアやゴルフ系商品など、幅広い商品を扱う。
 
なお、スノーボーウエアに関しては、
中間コストがカットできているため、
外部仕入れの一流ブランドのスノーボードウエアより明確に安い価格帯。
 
スノーボードウエアは上下それぞれ1-2万円くらい。
 
 
 
 
 
[会社サイトでのブランド説明]
常に自由と個性を求め続ける若者達の欲求に応えるべく、スノーボードギア・ウェアを展開しています。
スノーボード初心者から、トッププロまでを幅広くサポートしています。
横乗り系のアイテムを幅広く、またワールドワイドな展開を繰り広げています。
近年はスノーボード以外にも横乗り系のアイテムを幅広く取り揃え、
さらにメンズ&レディスのストリートファッションアイテムまで、数多くプロデュースしています。
 
 
kissmark独自公式サイト
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

イグニオ(IGNIO)

 
 
「イグニオ(IGNIO)」とは、
直営オンラインショップでは5000品前後の大量の品揃えがあり、
会社サイトの説明によると自社ブランド内で最も流通量が多いというブランド。
 
取扱商品ジャンルは各競技のウェアから靴、用具まで色々で、
初級者、エントリーモデルを意識した、「お値打ち価格」を徹底的に意識しているのが特徴。
 
2006年スタート。
 
オールスポーツブランドという通り、
スノーボード中心のkissmarkよりも明確に幅広いスポーツをカバー。
その他、現在ではポロシャツ、パーカーといったカジュアルウエアまで展開。
 
通販サイトでカテゴリ内を価格帯高い順に並べたところ、
一部1万円から2万円くらいのウェアなどもあるものの、ほとんどが1万円以下で、
商品により、100円以下の小物から1万円弱のウェアまで価格は商品ジャンル次第。
 
 
 
[会社サイトでのブランド説明]
サッカー、野球、テニス、ゴルフ、ヨガ、さらにはウィンタースポーツまで幅広いカテゴリーをカバーしています。
心と体が求める本当の心地よさを、スポーツを通じて提供します。
また、ポロシャツ、パーカー、シューズといったスポーティカジュアルアイテムのラインナップは、
アクティブライフスタイルをより快適にサポートしています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ティゴラ(TIGORA)

 
 
「ティゴラ(TIGORA)」とは、
そんなに本格的にアスリート向けの印象ではないIGNIOと比較し、
アスリート向けに機能性を追求した商品展開をしていることが特徴の自社ブランド。
 
IGNIOと同じく2006年に誕生。
 
そして、特に機能性インナー商品が中心であるようです。
価格帯はIGNIOとあまり変わらず低価格で、ほとんどが1万円以内。
 
 
 
 
[会社サイトでのブランド説明]
アスリートのパフォーマンスを最大に引き出すために、
商品は機能性を求める素材開発から始まり、筋肉の動きを極力妨げないよう計算され開発されています。
その美しさに対しても妥協はなく、従来のアスリート向けブランドにはないカラーリングやスタイルを実現しています。
 
 
 
 
 
 

各ブランドの比較

 
 
[共通点]
中間コストカットにより、スーパーでの外部ブランドと
PB商品との価格差同様に外部の一流メーカー品よりも低価格。
 
 
 
 
[違い]
 
 

 

項目 kissmark IGNIO TIGORA
 スタート 1997年  2006年  2006年 
位置づけ

スノーボード

の用品/ウエア中心

 

幅広い競技の

初心者向けの

エントリーモデルの

ウェアから靴、用具まで

を安く販売している

アルペン内最大規模の

自社ブランド。

 

アスリート向けに

機能性を追求した

商品展開をしている

ブランド。

 

機能性インナー中心。

価格帯

商品ジャンルによる。

 

ただしスノーボード

ウエアは外部の

一流ブランドより安い

 

100円以下の小物から

1万円弱のウェアまで

商品ジャンル次第。

 

1万円以上は

ほとんどなし。

 

ほとんどが

1万円以内。

直営通販の

品揃え

(2016)

約1000品

約5000品

 

最も販売量

多い自社ブランド

 

約2000品

 

 

 

 

 

[直営通販]

楽天市場アルペングループ直営店

直営通販は各オリジナルブランドの取り扱い豊富

 

 

 

 

 

 


 
 
 
 
 
 
 
 
 

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