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エビとロブスター(オマール海老)とザリガニ

エビとは?

 

shrimp

 

簡単な定義の説明がなかなか難しいものの、様々な公式的文献を見る限り、

定義は

「十脚目長尾亜目の甲殻類の総称」

ということのようです。

 

 

正確な定義はわからないものの、

ロブスターやザリガニとは違う、いわゆる「エビ」のもう一つの定義としては、

エビっぽい形状の甲殻類生物の中で「(目立った)ハサミがない」ということが実質的な定義

 

 

 

 

種類は3000種類くらいあるらしく、大きさや食べ方などは様々。

 

 

[エビ情報まとめ]

 

まず最初の定義


魚とは違い、足がある。


生息場所


海水を中心に、淡水に生息する種類もあり


動きかた


地に足をつけて歩く伊勢エビもあれば、泳ぐ感じで動く種類もあり。


食べ方

 

[大型]

大きくて甲羅が硬いものはそのまま焼いたり茹でたのちに割ったりして食べる。

 

[中型]

エビフライにつかうような中型タイプは、手で甲羅を取って揚げたりする

 

[小型]

小さいものは丸ごと食べるものもあり。

 

 

*その他、様々なケースがあり。

 

 

産卵方法

 

[クルマエビ類とコエビ類]

海中に産卵してそのまま。

 

[ほかのエビ類]

幼生が孵化するまで親エビが卵を腹で守る。

 

 

ロブスターや

ザリガニとの違い

 

目立ったハサミがない

 

*ロブスターやザリガニをエビ類から外し、

一般的に「エビ」と呼ばれる種類に関して考えた場合。

 

 

 

 

 

【主なエビの種類】

  • 伊勢海老・・・・・大型の高級種類。ロブスターて似ているがハサミはなく、属する科も違う。
  • さくらえび(桜蝦)・・・・・体長5cm程度。
  • クルマエビ(車蝦)・・・・・体長約20cm
  • ブラックタイガー(牛海老)・・・・・大型の車エビで体長25cmくらいとされる
  • 甘えび(北国赤海老)・・・・・体長12cmくらい。寿司ネタに使われるもの
  • ボタンエビ(牡丹海老)・・・・・体長20cmくらい
  • ヌマエビ(沼蝦)・・・・・淡水に生息する体長3cm程度の小さなエビ

 

 

 

 

 

 


 

[注記]

  • まだ詳しくはわからないものの、「十脚目長尾亜目の甲殻類」ということだけで区切るとザリガニも該当してしまうようです。
  • 漢字に関しては小さい種類には「蝦」が使われ、イセエビのような大きい種類には「海老」という漢字があてられる傾向によるようですが、例外もあるため、詳しい漢字のあてかたのルールは不明です。

 

 

 

 

 

 

 

ロブスター(オマール海老、ウミザリガニ)とは?

 

lobster

 

 

ロブスターとは、

 

 

アカザエビ科に属する大型のエビのこと。

(正確にはアカザエビ科の中の、Homarus属2種の総称)

和名は「ウミザリガニ」で、料理分野では「オマール海老」と呼ばれる。

 

 

ウミザリガニという和名通り、

大きなハサミが特徴でザリガニと形状が似ており、ザリガニの大型版といった形状ながら、

まず大きさがまったく違い、ロブスターは通常60-70cmくらいの体長があり、

色もザリガニの代表種「アメリカザリガニ」の赤黒い感じとは違い、

焼いたりゆでたりしていない生きている状態では青色系の色をしている(例外ある可能性あり)。

そして、ザリガニと違って海水内に生息している。


また、伊勢海老にも似ているが、伊勢エビにはロブスターのような大きなハサミはなし。




日本でも食用として人気で、「レッドロブスター」というチェーン店が古くから人気。

焼いたり茹でたりしたものは赤い色をしている。




[ロブスターの種類]

  • ヨーロピアンロブスター
  • アメリカンロブスター・・・・・こちらに関しては体長1m以上
  • ケープロブスター・・・・・マイナーな種類

 

 




レッドロブスター





 

 

 

 

ザリガニとは?

 

 

 

漢字= 蝲蛄

別名= エビガニ

 

 

 

ザリガニとは、

淡水に生息するザリガニ科のエビのこと。

広い意味ではエビの一種。

(某辞書によるとザリガニ類に属するのは世界中に700種類以上存在)

 

ロブスター同様に、

エビ的な形状をしつつ、大きなはさみを持つことが特徴。

(ロブスターよりも明確に小さい)


 

日本ではザリガニ=アメリカザリガニというイメージがあり、

そのアメリカザリガニは、赤黒い色をしており、大きいものは体長10cm前後。

 

 

世界の地域の中ではロブスターのように食用として愛されている地域もあるものの、

日本では、北アメリカ原産の「アメリカザリガニ」が20世紀に各地で繁殖してしまい、

あまりきれいでない水に生息している悪いイメージがあり、

まったくといって言いほど食されないが、国内にもわずかながらザリガニ料理を提供しているお店もある模様。

 

 

 

 

 

[主なザリガニの種類]

  • アメリカザリガニ(Procambarus clarkii)・・・・・アメリカからやってきて間違って繁殖してしまったとされる種類
  • ニホンザリガニ(Japanese crayfish)・・・・・北海道と東北に生息する日本固有種。茶色っぽい色で体長5cm前後。
  • ウチダザリガニ(Pacifastacus trowbridgii)・・・・・北海道に生息。全長15cmほどの大型種
  • タンカイザリガニ(P. leniusculus)
  • タスマニアオオザリガニ(Astacopsis gouldi)・・・・・詳細不明ながらロブスターに近い体長45cmほどの超大型種

 

 

 

[用語解説]

淡水= 海水とは違って塩分が少ない自然(陸地)の中の水の事

 

 

 

 

 

 

 

ロブスターとザリガニの違いとは?

 

 

項目 ロブスター ザリガニ
生息場所

 

海水内

(海に生息)

 

 

淡水内

 

*汚い水にも生息

 

属する科

 

アカザエビ科

 

*伊勢エビとも違う科

 

 

ザリガニ科
体長 60-70cmくらい

5-10cmくらい

 

*一部例外あり

体の色

(生きている状態)

青色系

 

例外ある可能性あり

 

赤黒い色

(アメリカザリガニ)

 

 

 

[注記]

ザリガニにも一部超大型種がいる、といった例外もありますが、そういった細かい例外はないものとして表を作成しています。

 

 

 

 

 

 










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