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ミルクティーとロイヤルミルクティー

このページについて

 

このページは、

似たような紅茶系の飲み物でありながら、違いがわかりづらい

 

  • ミルクティー
  • ロイヤルミルクティー

 

の意味・定義や味、作り方の違いなどに関する情報ページです。

 

 

 


 

[注記]

明確な定義(作りかたの規定)は少々あいまいな部分もあるため、

新事実が発覚した際は追加・修正させていただく場合があります。 

 

 

 

 

紅茶の時間 The Teatime Book [Kindle版]

 

無料試し読み可能

*試し読みページをみていたところ、ミルクティーの入れ方に関するページもあり。

 

 

 

 

ミルクティーとは?

 

milk tea

 

「ミルクティー(milk tea)」とは、

簡単に言うと「紅茶にミルク(牛乳)を入れた飲み物」のこと。

 

日本では通常、まずヤカンに水を入れて沸騰させ、

その間にカップの中に市販のティーバッグ型の茶葉を入れ、

水が沸騰したらカップの中にお湯を注ぎ、

その後、砂糖とミルクを入れるような工程で作られるのが一般的。

 

なお、ミルクの代用品としてスジャータのような商品が代用される場合もあり。

また、牛乳を入れすぎると不味くなるため、微妙な調節が必要。

 

 

 

[材料]

  • 紅茶の茶葉
  • 牛乳・・・・・少量
  • 砂糖

 

 

京都の有名紅茶専門店さんの公式チャンネル内の「ミルクティーの作りかた」

 

 

 

 

ロイヤルミルクティーとは? [和製語]

 

royal milk tea

 

「ロイヤルミルクティー」とは、

紅茶協会のレシピや紅茶専門店HPの情報、辞書などを参考すると、

基本的に、

鍋に水と牛乳を入れ加熱し、沸騰直前で茶葉を入れたあとに蒸らして作ったもの。

出来上がったら茶こしで茶葉を通さないようにしてカップの中に注いで飲む。

 

ただし、リプトンHPでは鍋を使わずにレンジを使ったレシピが紹介されているため、

明確な作りかたの規定に関しては不明。

 

なお、ネットの辞書によると和製語。

 

 

 

[通常のミルクティーを作る工程との主な違い(日本の家庭において)]

  • 牛乳を最後に少量追加するのではなく、牛乳はカップに入れる前に鍋のほうに入れる

 

 

クックパッド「ロイヤルミルクティー」レシピ一覧

 

 

 

 

 

 

 

[日本紅茶協会HP掲載のロイヤルミルクティーの作りかた]

 

1. 鍋に水と牛乳を入れる

2. 沸騰直前に茶葉を入れて火をとめる・・・・・ミルクは沸騰させないことがポイントのようです

*茶葉はあらかじめ別皿に入れてお湯に浸しておく・・・・・この作業もポイントのようです

3. フタをして3−4分蒸らす

4. 茶こしを使って茶葉は通さないようにしてティーカップに出来上がったものを注ぐ

*砂糖の投入タイミングに関しては記載なし

 

 

 

 

 

[リプトンHPでの電子レンジで煮沸するタイプのロイヤルミルクティーのレシピ情報]

 

Liptonレシピ「ロイヤルミルクティー」・・・・・レンジを使用した簡易製法の紹介

 

 

1.水と牛乳の割合は1:2

2.作り方としては、まずマグカップに水&牛乳とティーバッグを入れる

3.そしてマグカップにラップをかけてレンジでチンして煮沸

4.最後に砂糖(グラニュー糖)を入れて飲む

 

 

 

*このレシピに関していうと、通常のミルクティーの作り方の違いとしては、

ティーバッグと冷たい水&牛乳を最初の段階でマグカップに一緒に入れてしまう点、

そしてその後でレンジの機能により熱湯に変える点、

牛乳は既に入っているため、最後に加えるのは砂糖だけである点あたり。

 

 

 


 

[注記]

 

*水と牛乳の比率の規定は不明です。

ちなみに、リプトンの電子レンジで作るロイヤルミルクティーは水1:牛乳2の割合となっています。

その他の紅茶店のレシピでは水1:牛乳3になっているものもあり。

ここから考えると明確に通常のミルクティーより牛乳が多め

 

 

 

 

 

 

 

 

【実践レポート】 Liptonのレンジ加熱式簡易ロイヤルミルクティーを作ってみた結果

 

LiptonのHPで推奨されている、

わざわざ鍋を使わずにレンジの機能でお湯を沸かして作るタイプの

ロイヤルミルクティーを実際に作ってみました。

 

 

 

【まず通常のミルクティーとの材料の違い】

  • 牛乳の量が120ml(+水を60ml)と圧倒的に牛乳の量が通常のミルクティーより多い
  • ティーバッグを2つ使う

 

 

牛乳と水と砂糖とティーバッグ2つをマグカップに入れてラップをし、

600wで2分調理して完成。

 

ティーバッグを2つも使っているため、白く牛乳っぽい感じではなくてきちんと色も出ました。

 

 

 

 

【通常のミルクティーとの味覚などの違いなどのレポート】

  • ミルク量が多いため、通常のミルクティー(牛乳量はわずか)よりもまろやか。
  • コスト的には牛乳量とティーバッグの数の関係で少しだけロイヤルのほうが1杯あたりのコストは高い。
  • 色だけでなく、ティーバッグ2つ使用のため牛乳の味に負けておらず、紅茶の味もきちんと出ている
  • 通常のミルクティーがコーヒーにスジャータを入れたコーヒーに近いものとすると、ロイヤルミルクティーは牛乳が多いため、コーヒーで例えると「コーヒー牛乳」といった感じで、牛乳と紅茶の中間的な感じ(紅茶牛乳)。
  • 水は入れずに完全に牛乳だけで作ったところ、さすがにティーバッグ2個使用でも牛乳の味のほうが勝ってしまい、紅茶としてはあまりおいしくありませんでした。

 

 

 

 

【鍋で煮出すロイヤルミルクティーとの味覚などの違い】

 

  • 鍋で煮出す本来の調理方法で作ったものと特に違いは感じられず。レンジ加熱式でも充分おいしく出来上がります。

 

 

 

 

 

【実践レポート】 鍋を使った本来のロイヤルミルクティーを作ってみた結果

 

 

鍋で煮出す、本来の「ロイヤルミルクティー」の調理結果です。

 

まず、鍋に1:1の割合でミルクと牛乳を投入(それぞれカップ一杯分ずつ)。

そしてこの段階で砂糖も投入し、火にかける。

 

沸騰する前で火をとめ、市販のティーバッグを3袋投入。

(ティーバッグはバラさずに茶葉はバッグの中に入ったままの形式でチャレンジ)

 

鍋にふたをして数分間待ちながら、

その間、鍋の外にはみ出しているティーバッグ3袋のひもを押したり引いたりして色を出す。

 

数分間経って完成。

 

 

2杯分に対して3袋のティーバッグを使用したため、きちんと色も出ていて

味も牛乳の味に押されておらず、まろやかで美味しい仕上がりになりました。

 

その後、鍋の中のもう一杯分のロイヤルミルクティーを冷まし、

氷があまり必要なくなってからアイスのロイヤルミルクティーも試飲してみましたが、

市販製品に負けない出来栄えで、こちらも簡単に美味しく仕上がりました。

 

 

 

 

[まとめ]

  • 鍋を使った方法とレンジ式では出来上がりに特に差はなし
  • 冷まして氷で薄まらない状態にしてから少し氷を入れてアイスで飲んでもおいしい
  • 加熱による分量の減少は見られず、最初に投入した水分と同じだけの量ができる(沸騰直前で火をとめた場合)
  • カップ2杯分の水分(牛乳&水)を鍋に投入すれば、ティーバッグは十分に水に埋まる(計1杯分だと底が広い鍋では多分厳しい)

 

 

 

 

 

【その他】 チャイ

 

*この部分は工事中。

 

 

チャイ(chay)とは、

おおまかにいうと「インド風のミルクティー(煮出し型)」といったようなものである模様です。

通常のミルクティーとの違いとしては、

香辛料なども一緒に入れて煮出すことが特徴であるようです。

 

ただし、リプトンのサイトのレシピを見ている限り、

煮ている最中に香辛料などを入れるのは条件ではなく、

飲む前に加える製法もあるようです。

 

 

[日本紅茶協会HPでわかったこと]

ロイヤルミルクティーのレシピの応用でチャイの作りかたが書かれており、

ロイヤルミルクティーと同じ作りかたで牛乳入り紅茶を作り、

それにシナモンなどのスパイスを加えたものが「チャイ」であるようです。

 

 

 

情報が少ないため、これ以上の詳細は分析中。

 

 

 

 

 

 

 

 










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