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パンとベーグルとスコーン

パン(bread)の定義とは?

 

パン(Pan)とは、

英語のブレッド(bread)の日本風の呼び方。

ポルトガル語のpaoに由来すると言われる。

 

 

そして、パン(bread)の定義とは、

小麦粉(強力粉)を主原料に、

  • 水(牛乳)
  • イースト菌
  • バター
  • 砂糖

 

といったものを加えてこね、発酵させてから焼いた食べ物のこと。

 

 

 

 

ベーグルの定義とは?

 

ベーグル(bagel)とは、

材料や途中までの工程はパン(bread)と基本的に変わらないものの、

 

まず成形の際に、長方形的もしくは丸型などではなく、

ドーナツや5円玉的に中央があいている形に成形して発酵させ、

発酵が完了したら、いきなりオーブンで焼くのではなく、

まず軽く茹でたのち、オーブンで焼いたパン(bread)のことを指す。

 

 

通常の茹で工程のないパンと比べると、

モチモチした触感が特徴と言われる。

 

 

 

[通常のパンとの大きな違い]

茹でてからオーブンで焼く点

 

 

 

 

スコーンの定義とは?

 

 

スコーン(scone)とは、英国の伝統的な焼き菓子風パンのことで、

通常のパンやベーグルとの大きな違いは、

イースト菌を使用して発酵させる工程がない点。

 

ただし、イースト菌は使わないものの、ベーキングパウダーを使用するため、

クッキーやビスケットと比べて、発酵させたパンに近いふっくらした雰囲気になり、

所要時間的には発酵の工程が省かれるため、パンやベーグルよりも素早く作れるのがメリット。

 

 

また、強力粉を使うパンやベーグルと違って薄力粉を使う点や、

基本的にバターが多めで焼き菓子に近い点も違い。





[スコーンの主な材料]

  • 小麦粉(薄力粉)
  • 牛乳
  • バター
  • 砂糖
  • ベーキングパウダー
  • 卵[レシピによる]
*レシピにより誤差あり。



[パンやベーグルとの違い]

イースト菌は使わない(ベーキングパウダーを使う)
薄力粉を使う
バターの量が多い
素早く作れる








パンとベーグルとスコーンの簡易比較表

 

 

項目

パン

(bread)

ベーグル

(bagel)

スコーン

(scone)

特徴

-

もちもち感

焼き菓子感

主な対応時間帯

ティータイム

使用粉(基本)

強力粉 強力粉 薄力粉
発酵工程 あり あり なし
様々 ドーナツ型

丸型

(円柱的)

主な食べ方

■そのまま食べる

(ジャムなどをつける)

■薄く切り焼いて食べる

(バターなどをつける)

■サンドイッチ

■ハンバーガー

■そのまま食べる

(バターなどをつける)

■サンドイッチ

 

■そのまま食べる

(バター,ジャムなどをつける)

 

 

*パンに関しては、食パンからフランスパンまで特徴は様々なため、特徴は空欄にしています。

 

 

 

 

【その他】 イングリッシュマフィン

 

english muffin

 

せんべいにやや近いザラザラした表面が特徴の、

丸型の平たいハンバーガーバンズのようなパン。

 

真ん中で切って上下2つに割って焼き、バターやジャムを塗ったりして食べるほか、

サンドウィッチ的な食べ方もされ、ファストフード的でも朝メニューでも、

通常のバンズではなくイングリッシュマフィンを使用した朝バージョンのハンバーガーもあり。


また近年、イングリッシュマフィンにハム(ベーコン)、チーズや卵といったものを乗せた、

「エッグベネディクト」というモーニングメニューが外食店で流行している。

 

 

 

[主な食べ方]

  • 焼いてバターやジャムを塗って食べる
  • サンドイッチ(ハンバーガー)的に食べる
  • エッグベネディクト

 

 










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